質問【記事番号:610】

2017年12月13日

とくしま国際フレンドシップ憲章とはどういうものですか。

(制定の趣旨)
 近年、本県においても多数の外国人が様々な目的で滞在しており、その人数も増加しています。
 「国籍や民族などの異なるすべての人が住みやすい多文化共生のまちづくり」、「世界の国・地域との交流の推進や国際社会に貢献できる環境づくり」を目指し、県民の皆様が一体となって取り組むための行動指針となる「とくしま国際フレンドシップ憲章」を平成20年3月26日に制定いたしました。

(憲章の構成)
 ○前文(憲章の理念を表す)
 ○3つの合言葉
  (1)知りあおう
  (2)ふれあおう
  (3)認め合おう
 ○13の行動
  (1)まずは、笑顔で「こんにちは」の一声をかけてみましょう。
  (2)お互いの国の様子や習慣など、関心のあることを尋ねてみましょう。
  (3)お互いの文化や習慣などについて、伝えあいましょう。
  (4)さまざまな交流や活動の場があることを知りましょう。
  (5)交流の場などへ参加しましょう。
  (6)自治会などの地域社会活動へ参加しましょう。
  (7)共通する趣味などを通じて、交流する機会をつくりましょう。
  (8)お互いに思いやり、困っていることや悩んでいることを聞き相談しあいましょう。
  (9)お互いの思いを自分自身の言葉で語りあいましょう。
  (10)お互いの国の歴史や文化、習慣を学びましょう。
  (11)生活上の様々なルールを確認し、ともに守りましょう。
  (12)ともに地域社会を構成する仲間であることの認識を持ちましょう。
  (13 )あなたも、わたしも同じ地球人としてお互いに尊重しあいましょう。
などですが、詳しくは県のホームページやリーフレットをご覧ください。
リーフレットは国際交流室や(財)徳島県国際交流協会で入手できます。

(今後の取り組み)
 県民の皆様方への憲章の周知に努め、より一層の国際化の推進に向けた機運の醸成を図ってまいります。

関連情報

とくしま国際フレンドシップ憲章
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2008040200037/

お問合せ先

商工労働観光部国際課国際交流・旅券担当
徳島市万代町1-1
電話: 088-621-2028 ファクシミリ: 088-621-2851
E-Mail:kokusaika@pref.tokushima.jp