質問【記事番号:779】

2017年12月13日

保守点検も清掃も実施しているのに、なぜ検査が必要ですか。

浄化槽が本来の機能を発揮し、放流水の水質が適切に保たれるよう、定期的に行う保守点検や清掃とは別に、公平・中立的な立場からこの放流水質等を判断する必要があります。
 このため、年1回の法定検査が義務づけられており、指定検査機関である、(公社)徳島県環境技術センターにおいて実施しているところであります。
 それぞれが重要な役割を担っておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

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お問合せ先

県土整備部 水・環境課 経営企画・浄化槽担当
徳島市万代町1丁目
電話: 088-621-2279 ファクシミリ: 088-621-2896
E-Mail:mizukankyouka@pref.tokushima.jp