質問【記事番号:4275】

2017年12月4日

農林水産団体対して、県はどのような検査を行っているのですか。

 農業協同組合、森林組合、漁業協同組合、土地改良区(当課所管:組合員150人以上又は地区面積100ha以上)、農業共済組合に対して、各農林水産団体の健全な発展を期するため、業務並びに会計等の検査を行っています。

(1)検査方法
 事前検査では、無通告による現金や預貯金の管理状況について、本検査では、検査対象年度の会計、運営体制、事業関係等について検査を行っています。

(2)検査回数と期間
 農林水産団体の規模にもよりますが、原則は年度に1回、土地改良区については原則3年に1回程度で検査を行うこととなっています。
 期間については、農林水産団体の規模にもよりますが、通常は1検査当たり1週間から2週間程度かけて検査を行っています。

(3)検査の根拠法令
 農業協同組合は農業協同組合法第94条、 森林組合は森林組合法第111条、
 漁業協同組合は水産業協同組合法第123条、  土地改良区は土地改良法第132条、
 農業共済組合は農業災害補償法第142条の3

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