質問【記事番号:3038】

2017年12月21日

下水道の汚泥はどのように処理されているのですか?

平成27年度の徳島県内の下水汚泥の年間発生状況は、次の13処理場で年間7,058トン発生しています。
その汚泥の多くは、セメントの原料やコンポストの原料として有効利用され、残りの汚泥は、焼却や、埋立処分されています。

 

・徳島県(旧吉野川浄化センター)

・徳島市(中央浄化センター、北部浄化センター)

・阿南市(富岡浄化センター)

・吉野川市(鴨島中央浄化センター、川田浄化センター、川島浄化センター)

・美馬市(穴吹浄化センター)

・美波町(日和佐浄化センター)

・海陽町(浅川浄化センター、海部浄化センター、宍喰浄化センター)

・東みよし町(三好浄化センター)

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