質問【記事番号:6547】

2017年12月13日

旧吉野川浄化センターの浄化のしくみは

旧吉野川浄化センターでは、嫌気・無酸素・好気法と呼ばれる高度処理方式を採用しており、嫌気槽、無酸素槽、好気槽の3槽からなる反応槽により、通常の有機物だけでなく、富栄養化の原因となる窒素・リンの除去も併せて行うことにより、より周辺海域の環境に配慮した設備となっています。
反応槽で処理した後、最終沈殿池で汚れを沈殿させ、きれいな上澄み水を紫外線で消毒してから海水と混合し、放流することとなります。

関連情報

旧吉野川浄化センター(アクアきらら月見ヶ丘)について
https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kendozukuri/suido/2011040700056

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県土整備部 水・環境課 経営企画・浄化槽担当
徳島市万代町1-1
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E-Mail:mizukankyouka@pref.tokushima.jp