県庁食堂で「阿波地美栄・あわじびえ」フェアを開催しました

2015年3月17日

県庁食堂で「阿波地美栄・あわじびえ」フェアを開催しました(3月10日~13日)

 

県では、有害捕獲等により捕獲されたシカ、イノシシなどを使った“ジビエ料理”を地域資源として利活用することで、狩猟者の捕獲意欲の向上による鳥獣被害の軽減と地域の活性化を図る取り組みを推進しています。その一環として、「徳島県シカ肉・イノシシ肉処理衛生管理ガイドライン」に則した処理加工施設から提供される「安全で安心な」獣肉『阿波地美栄・あわじびえ』を用いた料理を食する機会を設け、県職員を含む一般県民に、その「おいしさ」などを知ってもらうとともに、県職員が率先して「ジビエ料理」の普及に取り組むことを推進するため、「阿波地美栄・あわじびえ」フェアを開催しました。

   

徳島県産の「安全で安心な」シカ肉を用いた料理を定食のおかずの一品(シカ肉の「竜田揚げ」、「ハンバーグ」、「みそ煮込み」、「サラダ」)として提供しました。

 

定食みそ煮込み

 

 おかず : 竜田揚げ(左) サラダ(中) ハンバーグ(右)       みそ煮込み

 

 

 

カウンター食堂

 

  フェア期間中は、県職員以外に一般の方も多数食堂を訪れ、ジビエ料理は早々と売り切れるなど好評でした。

 

 

※「阿波地美栄・あわじびえ」はこちらで食べることができます。

 

          
 

お問い合わせ

農林水産基盤整備局農山漁村振興課
農村・鳥獣対策担当
電話:088-621-2378