10月は鳥獣被害対策強化月間です

2016年9月30日

 徳島県では,野生鳥獣による被害を軽減するための対策が各地域で図られていますが,県下全体で見ると,依然として農作物の被害金額が1億円を越える高い水準にあります。
 そこで,県では,農業者自らが鳥獣被害に立ち向かう取組みを強化するため,10月を「鳥獣被害対策強化月間」と位置づけ,市町村等と連携し,集落ぐるみで野生鳥獣から農作物を守るための取組みの推進活動を集中的に実施します。
 また,この期間は,秋冬野菜等の農作物の作付けが多くなることから,野生鳥獣の被害防止のために設置している電気さくの適正な使用についても,重点的に普及啓発を行います。

 

被害を受けにくい集落環境づくりを行い、被害の軽減を図りましょう。

 

○被害防護

・侵入防止柵は正しく設置

・侵入防止柵のこまめな点検

・追い払い活動の実施

 

○環境整備

・収穫されない放任果樹の除去

・田んぼに、二番穂を残さない

・耕作放棄地の草刈りを行い緩衝帯の整備

 

○有害鳥獣捕獲

・くくりわなや囲いワナ等による捕獲

 

 

 鳥獣被害対策強化月間ポスター.pdf(1MB)        電気さく安全使用.pdf(993KB)

 

 

 

  具体的な対策については,次を参考にしてください。

 

各種対策資料やマニュアル(徳島県) こちらへ

 

農林水産省 鳥獣被害対策コーナー こちらへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

農林水産政策課
農村・鳥獣対策担当
電話:088-621-2378
ファクシミリ:088-621-2854