生肉による食中毒に注意しましょう!
2009年9月14日
生肉による食中毒に注意しましょう!
家畜は、健康な状態において腸管内などにカンピロバクター、腸管出血性大腸菌などの食中毒菌を持っていることが知られています。
一方、今日の食肉処理の技術ではこれらの食中毒菌を100%除去することは困難とされています。
このため食中毒予防の観点から若齢者、高齢者のほか抵抗力の弱い者については、生肉等を食べないよう、食べさせないよう気を付けることが大切です。
なお、通常の加熱調理を行えばカンピロバクターや腸管出血性大腸菌などは死滅するため、十分に加熱調理することにより感染の危険性はありません。
【参 考】
● 牛レバーによるカンピロバクター食中毒予防(Q&A) (厚生労働省)
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食品安全担当








