飲料水の衛生対策について

2009年10月19日


飲料水の衛生対策について−井戸水や沢水、湧水を利用している皆さまへ−

○飲料水の衛生管理について
 井戸水や沢水、湧水は、外気温や降雨などの自然条件に左右されやすく、水質への影響が懸念されます。
 また、夏場は体調を崩しやすい時期でもありますので、飲料水の衛生管理をお願いします。

1 水源の周辺の把握 ⇒ 飲料水の汚染の心配はありませんか?
   廃棄物等の汚染源を見つけたら、県民局や市町の環境担当へ相談してください。

2 取水設備や貯水タンクの清掃 ⇒ 泥や枯葉はたまっていませんか?
   一年に一回以上は清掃をしましょう。

3 水質検査の実施 ⇒ 一年に一回以上は水質検査を受けてください。
   検査結果に異常があれば保健所へご相談ください。

 生水の飲用は避けてください。沢水や湧水は、冷たくておいしいものですが、野生動物などによる病原体に汚染されている場合があります。
 煮沸後に飲用してください。


○飲料水の水質検査について
 保健所では、水質検査は実施しておりません。
 飲料水の水質検査は、社団法人徳島県薬剤師会検査センター(徳島市)などで実施しています。
 また、住民の利便性を考慮し、県内16ヶ所に取次所を設けております。

 美馬市、三好市、つるぎ町、東みよし町にお住まいの方の取次所は次のとおりですので、お近くの取次所を利用してください。
 なお、取次所が平成19年7月より一部変更しておりますので、ご注意ください。

 
 美馬市   平岡薬局    0883−52−1290
 つるぎ町  カドヤ薬局   0883−53−7111
 東みよし町 久保添薬局   0883−82−4493
 東みよし町 フジカワ薬局  0883−79−2014

 水質検査機関:社団法人 薬剤師会検査センター 088-655-1112

 水質検査を受けるには、あらかじめ取次所に連絡をお取りください。
 また、所定の検査容器を借りるとともに、採水の注意点、方法について説明を受けてください。


*水は「かぎりある大切な資源」です。使用された水は川から海へ流れ、蒸発し、雨となって再び私たちが利用する大切な水となって戻ってきます。大切に、大事に使いましょう。

お問い合わせ

美馬保健所
生活衛生担当
電話:0883-52-1017