熱中症に注意しましょう

2016年9月2日
熱中症に注意しましょう!
 早めに、しっかり予防を!
−−子ども、高齢者は特に注意!!−−
☆徳島県の現在の暑さ指数及び今後の暑さ指数予報はこちら☆
 
9月に入りましたがまだまだ暑い時期が続きます。
熱中症での搬送者数もかなり多くなってきています。

屋外だけではなく,屋内でも熱中症になってしまうことがあります。

水分補給をする,クーラーを使うなどして
熱中症に気をつけましょう!!

↓↓詳しくは総務省消防庁のホームページをご覧ください↓↓

☆【総務省消防庁】熱中症搬送状況(都道府県別)等はこちら☆
  
※暑さ指数とは、熱中症の発生しやすさとの関係がわかりやすい指標として、
労働環境、運動時における熱中症予防の指針として活用されています。
★暑さ指数21~25度が注意の目安です(日本体育協会熱中症予防のための運動指針より

  

 

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従来,熱中症は,多くは高温環境下での労働や運動活動で発生していましたが,最近では日常生活においても発生が増加していると言われています。
また,体温調節機能が低下している高齢者や,体温調節機能がまだ十分に発達していない小児・幼児は,成人よりも熱中症のリスクが高く,さらに注意が必要です。

今夏も電力供給不足に備えた節電対策の実施が推進されておりますが、一方で行き過ぎた節電は熱中症等の健康被害を引きおこす恐れもあるため、

節電対策を行う際にも、熱中症予防に充分にご注意ください。

 

 

 
 
熱中症とは


体の水分と塩分の不足で起こります。症状により,熱疲労(軽度),熱痙攣(中等症),熱射病(重症)に分類されます。
初期の症状は,筋肉にけいれんや痛みを伴う症状があらわれます。症状がすすむと気を失ったり,吐き気などの症状があらわれ,さらに重症になると意識がはっきりせず,汗が止まって体温が著しく上昇し,最悪の場合,死亡することもあります。


熱中症になりやすい人
 
子ども,高齢者,肥満の人,体調が悪い人,二日酔いの人 など                                                                        
 
 
 
 
 
 
熱中症の予防のために


1 暑い場所での長時間の作業,運動はできるだけ避けましょう。
2 スポーツドリンクなど,水分をこまめにとるようにしましょう。
3 体調が悪いときは,無理をしないようにしましょう。
4 外出時は,帽子などを着用し,できるだけ直射日光を避けましょう

5 首元を冷やすタオルやスカーフ等,熱中症対策グッズを有効利用しましょう。

 
 
 
 
 
熱中症かな?と思ったら


1 日差しをさけて,涼しいところに移動しましょう。
2 からだが暑いときは,冷たいタオルなどで冷やしましょう。(うなじ,脇の下,太股の付け根など)
3 スポーツドリンクなど,水分をとりましょう。

以上のことができない時は,またはあまり調子がよくならない時は,早めに医療機関を受診することをおすすめします。  
 
環境省熱中症予防情報サイトに「暑さ指数」が掲載されていますので、

当サイトをご参考に、熱中症予防に充分ご注意ください。

 

 

☆その他の熱中症関連サイト☆

 

○熱中症を防ぐために~皆さまに取り組んでいただきたいこと~【厚生労働省】

 

○第1回熱中症対策に関する検討会【厚生労働省】

 

○職場における熱中症予防について【厚生労働省】

 

○健康のために水を飲もう推進運動【厚生労働省】

 

○学校安全Web 熱中症を予防しよう【独立行政法人日本スポーツ振興センター】

 

○職場の熱中症対策は万全ですか?【徳島労働局】

 

職場の熱中症対策は万全ですか?.pdf(3MB)

 

 

○熱中症の予防対策を!【徳島労働局】

 

熱中症の予防対策を!.pdf(2MB)

 

 

 

 

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徳島県は熱中症予防声かけプロジェクトにも賛同しています

 

  みんなで声を掛け合い、熱中症を予防しましょう!

 

 

 

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健康増進課
健康推進担当
電話:088-621-2223
ファクシミリ:088-621-2841