徳島県文化財保護審議会

2017年2月21日
    徳島県文化財保護審議会
 


概要

文化財の保護に関する条例(昭和三十二年徳島県条例第二十三号)の規定により設置された審議会で,
徳島県教育委員会の諮問に応じて文化財の保存及び活用に関する重要事項について調査審議し,
及びこれらの事項に関して徳島県教育委員会に建議する。



審議会等メンバー

 

 
  役職等 氏名
学識経験者 徳島大学大学院教授 桑原 恵
学識経験者 ノートルダム清心女子大学教授 西尾 和美
学識経験者 佛教大学教授 安藤 佳香
学識経験者 京都市立芸術大学教授  田島 達也
学識経験者 京都造形芸術大学教授 伊達 仁美
学識経験者 徳島文理大学教授 清水 真一
学識経験者 奈良国立博物館研究員 北澤 菜月
学識経験者 京都大学大学院教授 増井 正哉
学識経験者 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター教授 山本 悦世
学識経験者 奈良文化財研究所考古第三研究室長 清野 孝之
学識経験者 東京工業大学大学院准教授 真田 純子
学識経験者 四国大学講師 有内 則子
学識経験者

徳島大学大学院教授

髙橋 晋一
学識経験者 京都造形芸術大学教授 仲   隆裕
学識経験者 徳島大学大学院准教授 山城 考
公  募 フリーアナウンサー 安倍 久恵

 

 

任期:平成28年11月1日から平成30年10月31日



審議会等の動き

 

●平成27年 8月24日開催

 協議事項:「海正八幡神社の祭礼」について

         吉野川市「大日寺跡」について

 報告事項:井戸寺所蔵「小野流相承絵系図」について

        県指定無形文化財(工芸技術)「手漉和紙製造の技法」保持者の死去について

 その他:県指定史跡「大里古墳」の整備計画について

 

●平成27年12月20日開催

 協議事項:「海正八幡神社の祭礼」について

         井戸寺所蔵「小野流相承絵系図」について

 報告事項:「手漉和紙製造の技法」について

 

●平成28年 3月11日開催 

 審議事項:「海正八幡神社の祭礼」について

 協議事項:吉野川市「大日寺跡」について

         「手漉和紙製造の技法」について

 報告事項:県指定有形文化財「竹林院十三層塔」の現状について

 その他:国新指定・追加指定について

       戸田家住宅、大歩危 

       野神の大センダン、勝瑞城館跡、阿波遍路道(かも道)

 

●平成28年 8月24日開催

 審議事項:  「手漉和紙製造の技法」の指定について

阿波手漉き和紙製造の技法答申文.pdf(137KB)

 

 協議事項:吉野川市「川島廃寺跡」について

 報告事項:「織原家文書」について

 その他:県の石について

      国新指定・追加指定について 

       鳴門板野古墳群、阿波遍路道(焼山寺道、一宮道、恩山寺道、立江寺道)

      登録有形文化財(建造物)の登録について

      地震・津波碑の史跡登録に向けた取組について

 

●平成29年 1月30日開催 

 審議事項:  「小野流相承絵系図」の指定について

         「川島廃寺跡」の指定について

真言宗小野流相承祖師像答申文.pdf(86KB)川島廃寺跡答申文.pdf(90KB)

 

 報告事項:阿波藍の注染 古庄紀治氏について

 その他:重要伝統的建造物群保存地区「牟岐町出羽島」の選定について

      国史跡「阿波遍路道」の追加指定について(鶴林寺境内、太龍寺境内、雲辺寺道)

      重要無形民俗文化財「阿波太布の製造技術」について

 

    

                    

    

                        

 

                    

 

  

 

   

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電話:088-621-3162