汚水処理施設整備に関する行動計画
2009年11月5日
■ 美しく潤いのあるとくしまづくり
平成19年度からスタートしている「オンリーワン徳島行動計画(第二幕)」(平成22年度までの4年計画)におきまして,「環境首都とくしま」の実現を基本目標に「きれいな水環境づくりの推進」に向け総合的な汚水処理施設の整備を推進しています。
◎オンリーワン徳島行動計画(第二幕)
1.基本目標「環境首都とくしま」の実現
~持続可能な未来の創造に向け,地球規模での環境問題への対応,自然との共生,潤いあふれる生活環境づくりなど,斬新な発想や先進的な取り組みで環境の世紀をリードする「環境首都とくしま」の実現を目指します~
2.重点施策
「美しく潤いのあるとくしまづくり」
◇きれいな水環境づくりの推進
下水道等の面的整備の促進や施設整備・維持管理に係る普及啓発など,生活排水処理についてハード事業・ソフト事業を一体的に推進します。
なお,下水道の整備あたっては,新技術の導入や他事業との連携などにより,コスト縮減を図りながら,効率的・計画的に進めます。
目標水準(数値目標)
汚水処理人口普及率 34.3%(現況:平成15年度末) → 48%(目標値:平成22年度末)
区 分 数値目標処理人口(人)
(平成22年度末)公共下水道による処理人口 115,000人 農山漁村の生活排水処理施設による
処理人口
26,000人 合併処理浄化槽による処理人口 245,000人
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下水環境課
企画調整担当








