汚水処理普及のための啓発活動について(汚水処理副読本を改訂しました)
2011年6月9日
下水道や浄化槽などの汚水処理施設は、生活環境の改善や水環境の保全を図る上で、大きな役割を果たしており、本県においても、今後ますますの普及が求められています。
県では、汚水処理の普及啓発活動の一環として、小学生等が汚水処理を通じて「水の循環」を学習していただくことを目的に、副読本「汚水のお話」を作成しています。このたび、平成23年度版として、この副読本をよりわかりやすい内容へと改訂をいたしました。
また、この副読本を活用した出前講座「汚水はどこへ?」も引き続き実施しています。
○汚水処理副読本「汚水のお話」
小学校の「総合的な学習の時間」等の中で、御利用いただくことを目的に作成しております。
平成23年度版は、汚水処理人口普及率の値や、県内の新たに整備された汚水処理施設を整備地図に加える等、よりわかりやすい内容へと改訂いたしました。
一括ダウンロード(両面印刷でご利用ください)
分割ダウンロード(両面印刷でご利用ください)
→ H23「汚水のお話」副読本(1-9頁).pdf(1.63MB)
H23「汚水のお話」副読本(10-16頁).pdf(1.5MB)
○「汚水はどこへ?」出前講座
汚水処理副読本「汚水のお話」を利用した出前講座を実施しています。
この講座は、小学生の子供達のところに直接担当職員が出向き、汚水処理の役割や仕組みなどについて、楽しくわかりやすく説明し、気軽に学び合うことができる学習機会です。
(内容)
・汚水処理の役割について説明
・汚水処理の仕組み等について紹介するビデオの上映
・汚水処理水のサンプルを利用した観察
・汚水処理に関するクイズ 等
なお、所要時間は、標準時間は90~95分(2校時)を想定しておりますが、ご要望により45分(1校時)でも対応可能です。
(これまでの実績)
・平成20年度 24校(1,443人)
・平成21年度 21校(1,115人)
・平成22年度 30校(1,252人)


このページに関するお問い合わせ
下水環境課
企画調整担当








