建設リサイクル法(届出が必要な工事について)

2010年4月23日

 届出が必要な工事は,

  

(1) 特定建設資材を用いた建築物等に係る解体工事又はその施工に特定建設資材を使用する新築工事等

(2) 一定規模以上の工事(対象建設工事)

  

以上の条件を満たす工事が対象です。廃棄物の出ない工事でも特定建設資材を使用する場合には対象建設工事になることがありますので注意が必要です。

 対象建設工事の受注者には,建設資材の分別解体等の実施と特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられています。

 また,対象建設工事を自ら施工する者にも建設資材の分別解体等が義務付けられています。

 特定建設資材の種類及び対象建設工事の条件は以下のとおりとなっておりますので,工事前に確認を行ってください。

 

 (1) 特定建設資材の種類

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コンクリート アスファルト・コンクリート
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コンクリート及び鉄から成る建設資材 木材
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 (2) 対象建設工事の条件

工事の種類規模の基準
建築物の解体工事 延べ床面積 80m2以上
建築物の新築または増築工事 延べ床面積 500m2以上
建築物の修繕または模様替(リフォーム)等工事 請負代金 1億円以上
その他工作物に関する工事(土木工事等) 請負代金 500万円以上

お問い合わせ

建設管理課
技術管理担当
電話:088-621-2622
ファクシミリ:088-621-2864