南部こども女性相談センター
2010年5月27日
-
南部こども女性相談センター
(南部総合県民局 保健福祉環境部 児童相談担当 女性支援担当)
- 〒774-0011 阿南市領家町野神319(南部総合県民局保健福祉環境部 阿南庁舎内)
- 児童相談 :TEL (0884)22-7130
- 女性電話相談 :TEL (0884)24-7115
- 女性の悩み110番:TEL (0884)24-7110
- FAX (0884)22-6404
- 所管区域 阿南市 那賀郡 海部郡

※平成22年4月1日から、「児童相談機能」と「女性支援機能」を一元化し、ワンストップで対応できるよう「南部こども女性相談センター」となりました。
【児童相談】
- このような相談に応じています
- ・保護者の病気、死亡、家出、離婚などの事情で子どもが家庭で生活できなくなったとき
- ・虐待など子どもの人権に関わる問題があるとき (「とくしま子どもの虐待防止ハンドブック」を作成しました。こちらをご覧ください。)
- ・わがまま、落ち着きがない、友達ができない、いじめられる、学校に行きたがらないなど心配なとき
- ・知的発達の遅れ、肢体不自由、ことばの遅れ、虚弱、自閉傾向があるとき
- ・家出、盗み、乱暴、性的いたずら、薬物の習慣などがあるとき
- ・里親として家庭で子どもを育てたいとき
-
専門のスタッフがいます
児童福祉司(ソーシャルワーカー)、児童心理司(心理技術)、医師、家庭相談員などの専門スタッフが相談・サービスに当たります。
- 次のようなサービスがあります
- 助言
- 相談内容に応じて、必要な助言などを行います。
- 他の専門機関での医療、援助、訓練などを受けることが必要な場合にはご紹介します。
- 継続的な相談
- 相談の内容によっては、継続的に一定期間、専門職員による援助を行います。
- 遊びを通じた援助プログラムやカウンセリングなどを、個別またはグループで行います
- 一時保護
- 緊急に保護を必要とする場合や、生活指導を行いながら子どもの行動も観察する必要のある場合には、一時保護をします。(一時保護所は、中央こども女性相談センターに設置しています。)
- 養育家庭(里親)
- いろいろな事情で家庭で生活することができない子どもや生活することが望ましくない子どもを迎え、家族の一員として一緒に生活し、養育していただくための制度です。
【女性支援】
配偶者等の暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)や離婚・男女問題などで悩んでいる方からの相談を受け、助言や必要な情報提供を行います。
このような相談に応じています
電話相談
匿名でも結構です。お気軽にご相談ください。
面接相談
予約をしてください。
弁護士による法律相談
予約が必要です。事前にお話しを伺います。
こころの相談
予約が必要です。事前にお話しを伺います。
保護命令制度の利用についての支援
保護命令制度の利用について情報提供・助言・関係機関との連絡調整を行います。
一時保護
緊急避難が必要な場合は、一時保護します。
○関係機関
地図
南部こども女性相談センター
このページに関するお問い合わせ
南部総合県民局保健福祉環境部<阿南>
児童相談担当
電話番号:0884-22-7130
メールアドレス:ogura_takayuki_1@pref.tokushima.lg.jp








