子ども読書の日記念~ブックトークについての意見交換会~を開催しました!
子ども読書の日記念“ブックトークについての意見交換会(研修会)~ブックトークの現在・未来~”を開催しました!
1 開催趣旨
4月23日「子ども読書の日」の普及によって,子どもの読書活動への興味・関心をより一層高めるとともに,徳島県のすべての子どもが豊かな心をはぐくみ,生涯にわたり自ら学ぶことのできる力を養うため,子どもの読書活動の意義や重要性について県民の理解・関心を高め,学校,家庭,地域等の連携による子どもの読書活動を一層推進する。
2 主 催
徳島県教育委員会
3 開催日時
平成22年4月23日(金) 「子ども読書の日」 午後2時から午後4時まで
4 開催場所
徳島県立図書館 3F集会室
5 参加者
・小中高校教職員
・読書ボランティア・団体,保護者の方等,子どもの読書活動に関心のある人
・図書館,教育機関の関係者等
・・・40名
6 日 程
13:30~ 受付
14:00~ 開会
14:05~15:00 事例・事例研究発表(2本)
・徳島県立図書館 小松真幸さん
・文化の森振興総局 中火保江さん
15:00~16:00 参加者による事例研究に関する意見交換
・コーディネーター 生涯学習政策課 平山義朗
7 実施内容
【事例研究発表】
・徳島県立図書館 小松真幸さんから,高校生を対象に実践されたブックトーク事例(「維納ウィーン」からはじまるブックトーク,「青色」の本の集合体によるブックトーク)と,ブックトークの構成の仕方について発表いただきました。
・文化の森振興総局 中火保江さんには,国民読書年にちなみ,子どもの読書活動のみならず,国民の読書への喚起,読書による地域課題解決支援を図ろうとする取組「図書館海援隊」についての紹介と,平成22年3月に作成した「とくしまの子どものためのブックリスト100プラス!」に掲載している作品によるブックトークを実際に行っていただきました。
【意見交換】
・子どもと本をつなぐ取組であるブックトークの展開例や本の展示例,そして,ブックトークの資料収集を行う際の公立図書館等との連携の重要性について意見交換を行いました。


【ブックトーク事例・事例研究発表の様子】








