「ニコチンを含まない」と表示している電子タバコについて(注意喚起)
2011年6月20日
2010.8.18
●「ニコチンを含まない」と表示して販売している電子タバコのうち、実際にはニコチンが含まれている製品が一部あると、国民生活センターより報道発表がありました。
ニコチンは、医薬品成分で、電子タバコに含まれると認識しないまま長期間・繰り返し使用すると、吐き気や嘔吐、痙攣、頭痛、めまいまどの副作用や依存症が現れたり、妊婦などハイリスクの人に影響を及ぼす恐れがあります。ご注意ください。
ニコチンが含まれている製品については、下記の国民生活センター該当ページを参照してください。
●国民生活センター該当ページについてはこちらをクリックしてください。
●ニコチンを含む電子タバコは、基本的に、薬事法に基づく承認(有効性や安全性などの確認)が必要ですが、これまで国内で承認された製品はありません。
●今回の調査対象とならなかった電子タバコにもニコチンが含まれている可能性がありますので、ご注意ください。
●ニコチンを含む電子タバコをインターネットなどで個人輸入するケースも見られますが、以下の点から望ましくないと考えられます。安易な使用は避けてください。
(1)ニコチン以外の有害な物質が含まれている事例が報告されていること
(2)薬事法上の未承認の医薬品であり、品質、有効性、安全性が確認されていないこと。
医薬品等の個人輸入に関する保健衛生上の危険性については、こちらのページを参照してください。
こちらをクリック → 医薬品等の個人輸入に関する保健衛生上の危険性(徳島県該当ページ)
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薬事審査・監視担当








