徳島県環境学習実践モデル事業の指定について
2010年9月2日
徳島県では、徳島県環境学習推進方針に基づき、「太陽」、「生き物」、「水環境」、「ごみ」を重点分野として、環境学習を実施するための有効なツールである「とくしま環境学習プログラム」の普及を図ることとしています。
このため、今年度、徳島県環境学習実践モデル事業として、学校、地域、職場等で、この学習プログラムを基本に、それぞれの環境の状況を踏まえ、その資源や素材を活かした特色ある環境学習を実践するモデルとなる団体を募集し、審査の結果、次の8団体をモデル団体として指定しました。
モデル団体の取り組みに対しては、環境学習教材の提供や講師派遣などの支援を行います。
指定団体(取り組み名)
☆ 阿南市立椿町中学校(ウミガメ保護活動による環境学習)
☆ 正法寺川を考える会(体験型ふるさとの川環境観察学習会)
☆ つるぎ町立半田中学校(半田中学校防災学習プロジェクト)
☆ 町づくり自然保護団体「日和佐の風」(水辺から環境を考える)
☆ 鳴門市黒崎小学校(黒崎小とその周辺の環境学習)
☆ 特定非営利活動法人ビオトープ気延の里(いきものビオトープクラブ)
☆ 徳島市沖洲小学校(沖洲海浜における環境学習)
☆ 鳴門市鳴門西小学校(鳴西環境お守り体)
※徳島県環境学習実践モデル事業は、「きょうエコプロジェクト」との連携事業として実施します。
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環境総局環境首都課
新環境戦略担当








