土砂災害危険箇所図(pdf版)

2011年9月5日


土砂災害危険箇所図(pdf版)

徳島県では、平成19年6月1日から徳島県と徳島地方気象台が共同作成・発表する「土砂災害警戒情報」が運用開始されています。

1 土砂災害警戒情報とは
 土砂災害警戒情報は、大雨により土砂災害の危険度が高まった市町村を特定し、都道府県砂防部局と気象台が共同して発表する情報です。市町村長が避難勧告等の災害応急対応を適時適切に行えるよう、また、住民の自主避難の判断等に利用できることを目的としています。平成19年度末までに全国の都道府県で運用を開始することを目標に、準備の整った都道府県から順に運用を開始することにしています。

2 土砂災害警戒情報の利用上の留意点
 土砂災害警戒情報は、降雨から予測可能な土砂災害の内、避難勧告等の災害応急対応が必要な土石流や集中的に発生する急傾斜地崩壊を対象としています。しかし、土砂災害は、それぞれの斜面における植生・地質・風化の程度、地下水の状況等に大きく影響されるため、個別の災害発生箇所・時間・規模等を詳細に特定することはできません。
 また、技術的に予測が困難である斜面の深層崩壊、山体の崩壊、地すべり等は、土砂災害警戒情報の発表対象とはしていません。

3 早期避難が重要です
 土砂災害警戒情報等が発表されていなくても、斜面の状況には常に注意を払い、普段とは異なる状況(一般に「土砂災害の前兆現象」と言います)に気がついた場合には、直ちに周りの人と安全な場所に避難するとともに、市町村役場等に連絡してください。
 日頃から危険箇所や避難場所、避難経路を確認しておくことも重要です。

4 土砂災害危険箇所図(pdf版)
 土砂災害警戒情報の発表対象とする「土石流・がけ崩れ」の危険箇所(土石流危険渓流、急傾斜地崩壊危険箇所)をpdfで閲覧することができます。
PDFファイルを閲覧するには、下の地図をクリックしてください。

PDFファイルには格子線が記入されています。
土石流危険渓流は黄色、急傾斜地崩壊危険箇所(がけ崩れ)は緑色で着色されています。
PDFファイルは1枚当たり約2MBです。


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