同行援護従業者養成研修について【研修機関向け情報】

2017年4月1日

 

1 同行援護従業者養成研修事業の指定申請書の受付について

 
 新たな障がい福祉サービス事業である「同行援護」の施行に伴い,同行援護従業者養成研修を実施することとなりました。

 

 研修の実施は,事業実施者の行う研修事業を指定するかたちで行います。

 

 つきましては,研修事業の指定を希望する事業実施者の方は,徳島県同行援護従業者養成研修事業運営要綱にご留意いただき、指定申請書を提出してください。

 

 ※平成24年4月1日以降に行う研修を対象とします。

 

 ※申請に先立っては,下記<お問い合わせ>にお問い合わせください。

 

 

         

       同行援護従業者養成研修事業要綱.pdf(63KB)

 

 

   同行援護要綱・別紙1.pdf(51.0KB)

 

 

        同行援護要綱・別紙2.pdf(81.7KB) 

 

 

        同行援護要綱・様式1.pdf(40.7KB)

 

 

        同行援護要綱・様式2以下.pdf(70.0KB)

 

 

2 同行援護従業者養成研修の必要性

 

 同行援護の従業者資格に係る研修です。

 

 

  平成30年3月31日までは,経過措置として,居宅介護の従業者要件を満たす者であれば,同行援護に従事できることになっていますが,平成30年4月1日以降は,次の要件を満たす必要があります。

 

  ※経過措置が平成26年9月30日までから平成30年3月31日までに延長されています。

 

 

 ・サービス提供責任者の資格要件(ア及びイのいずれにも該当又はウに該当する者)

 

ア) 介護福祉士、介護職員基礎研修の修了者、居宅介護従業者養成研修1級課程修了者、居宅介護従業者養成研修2級課程修了者で3年以上介護等の業務に従事した者
イ) 同行援護従業者養成研修(一般課程及び応用課程)を修了した者
ウ) 厚生労働大臣が定める従業者(平成18年厚生労働省告示第556号)に定める国立障害者リハビリテーションセンター学院視覚障害学科の教科を履修した者又はこれに準ずる者 

 

 ・従業者の資格要件(ア、イ、ウのいずれかに該当する者)

 

ア) 同行援護従業者養成研修(一般課程)を修了した者
イ) 居宅介護の従業者要件を満たす者であって、視覚障がいを有す身体障がい者等の福祉に関する事業(直接処遇職員に限る。)に1年以上(1年のうち180日以上)従事した経験を有する者。
ウ) 厚生労働大臣が定める従業者(平成18年厚生労働省告示第556号)に定める国立障害者リハビリテーションセンター学院視覚障害学科の教科を履修した者又はこれに準ずる者

 

 ○参考資料

 

  参考資料.pdf(295KB)

 

 

  

 

3 カリキュラム

 

  ・一般課程 20時間

視覚障害者移動支援従業者養成研修課程修了者又は修了予定者が一般課程を受講する場合は,内6時間の受講で可

   

  ・応用課程 12時間

 

  その他,カリキュラムの詳細は要綱で確認してください。

お問い合わせ

障がい福祉課
企画・在宅担当
電話:088-621-2242