微小粒子状物質(PM2.5)情報

2016年3月17日

 本日の状況について

注意喚起情報はありません。

 *注意喚起を行う場合に更新します。

 PM2.5測定結果

 徳島市、鳴門市、阿南市、吉野川市、美馬市、三好市、神山町、那賀町、美波町、北島町に設置の測定局(10局)

 (1時間値の速報値)

     >>徳島県 HP 「微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果」 

      全国の測定状況>>環境省HP 「環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)」 

 注意喚起について

 ○注意喚起のための暫定的な指針値

   1日平均値:70μg/m3

 ○注意喚起の判断

   県内の測定局のうち1局でも次のどちらかの条件を満たした場合に注意喚起を実施します。

  • ・午前5時、6時、7時の1時間値の平均値が85μg/m3を超えた場合(午前中の早めの時間帯での判断)
  • ・午前5時から12時までの1時間値の平均値が80μg/m3を超えた場合(午後からの活動に備えた判断)

 ○注意喚起の実施手段

  • ・マスコミ等への情報提供
  • ・徳島県ホームページへの掲載
  • ・「すだちくんメール」による情報配信 >>詳しくはこちら

 ○注意喚起の解除

  徳島県内全ての一般環境大気測定局において、午後7時までにPM2.5濃度の1時間値が2時間連続して 50µg/m 3 以下に改善した場合は、徳島県内及び近隣府県の測定局の濃度推移傾向も考慮しつつ注意喚起の解除を判断する。

  また,前記の解除が行われない場合は,翌日午前0時に自動解除とする。

 ○注意喚起をおこなったときには

  • ・可能な限り、不要不急の外出を減らしてください。
  • ・可能な限り、屋外での長時間の激しい運動を減らしてください。
  • ・屋内における換気や窓の開閉を、必要最小限にしてください。

   *特に呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢者の方は、体調に応じて、より慎重に行動しましょう。

 お知らせ

 1 PM 2.5の注意喚起に係る暫定的な対応方針について制定しました。(平成26年3月制定,12月改訂)

 PM 2.5の注意喚起に係る暫定的な対応方針.pdf(772KB)

 2 注意喚起判断方法の改善について(第2次)の通知がありました。(平成26年11月28日)

 注意喚起判断方法の改善について(第2次).pdf(501KB)

 3 「PM2.5の注意喚起について(徳島県)」のパンフレットを作成しました。(平成26年3月14日)

  PM2.5パンフレット.pdf(971KB)

 4 PM2.5に関する総合的な取組(政策パッケージ)が取りまとめられました。(平成25年12月25日)

  PM2.5に関する総合的な取組.pdf(612KB)

 5 平成25年度前半の実績等を踏まえて、運用に関する改善策が示されました。(平成25年11月28日)

 「注意喚起のための暫定的な指針」に係る判断方法の改善について.pdf(242KB)

 6 「すだちくんメール」によるPM2.5に係る注意喚起情報の配信を開始しました。(平成25年3月4日)(別ウィンドウ)

 7 微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合の報告書が取りまとめられました。(平成25年3月1日)

 最近の微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染への対応(480KB)

 1 PM2.5

(1)PM2.5とは大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて
対策を進めてきた粒径10μm以下の粒子である浮遊粒子状物質(SPM)よりも小さな粒子です。
 PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系へ
の影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。
 粒子状物質には、物の燃焼などによって直接排出されるものと、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、
揮発性有機化合物(VOC)等のガス状大気汚染物質が主として環境大気中での化学反応により粒子化したものとがあります。
発生源としては、ボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、コークス炉、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、
自動車、船舶、航空機等、人為起源のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然起源のものもあります。
 これまで取り組んできた大気汚染防止法に基づく工場・事業場等のばい煙発生施設の規制や自動車排出ガス規制などにより、
SPMとPM2.5の年間の平均的な濃度は減少傾向にあります。

>>環境省HP 「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報」(別ウィンドウ)

(2)PM2.5の環境基準

   1年平均値が15μg/m3 以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3 以下

   *環境基準とは

    環境基本法第16条第1項に基づく人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準

(3)微小粒子状物質(PM2.5)に関するFAQ.pdf(42KB)(専門家会合報告書から)

 2 県内の測定状況

 測定場所(地図は下部を参照)

    1 徳島局   徳島市新蔵町3丁目80             徳島保健所

    2 鳴門局   鳴門市撫養町立岩字七枚128       鳴門合同庁舎

    3 那賀川局 阿南市那賀川町黒地703-3        那賀川町黒地老人ルーム

    4 吉野川局  吉野川市鴨島町鴨島106-2       吉野川保健所

    5 脇町局   美馬市脇町猪尻字建神社下南73     西部総合県民局美馬庁舎

    6 池田局   三好市池田町字マチ2551-1        三好市池田総合体育館

    7 神山局   名西郡神山町神領字西上角25-4  神山町有地

    8 鷲敷局   那賀郡那賀町和食郷字南川119    鷲敷中学校

    9 由岐局   海部郡美波町西の地字魚呑34-1   由岐小学校

    10 北島局   板野郡北島町鯛浜字向43ー4      北島南小学校

 3 全国の測定状況

(1)全国の測定状況 >>環境省HP「環境省大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)」(別ウィンドウ)

(2)過去の測定データ

 4 黄砂


地図

徳島県のPM2.5測定局配置図

お問い合わせ

環境管理課
企画・大気担当
電話:088-621-2275
ファクシミリ:088-621-2847