くらしのサポーターを募集しています!

2015年5月14日

 徳島県消費者情報センターでは、県民の方からの消費生活に関する相談をお受けするとともに、ホームページや出前講座などで啓発を行っていますが、高齢者への健康食品の送りつけなど、悪質商法・詐欺などの消費者被害が後を絶ちません。

 

 県では、県民の皆様の力をお借りし、消費者被害を減らすため、平成18年度から「くらしのサポーター事業」を行っています。

 

 くらしのサポーターとは、消費者情報センターと消費者をつなぎ、消費者に役立つ情報を広めたり、地域の情報や消費者のニーズをセンターに取り次ぐといったボランティア活動をする、消費者ネットの担い手(愛称:阿波の助っ人)をいいます。

 くらしのサポーターとしての活動にご賛同いただき、伝えるサポーターなどの活動をしていただける県民の方(18歳以上)及び県内の団体を募集しています。

 活動内容は次のとおりです。

 

1 伝えるサポーター :基本活動
 ・消費者情報センター等からの情報を周りの消費者(家族、友人、近所や職場等 )に広める。
 ・身の周りの消費者の相談やニーズを消費者情報センター等につなぐ。

2 学ぶサポーター
 ・くらしのサポーター研修会に参加する。
 ・消費生活等のくらしの学習に参加:消費者大学校、消費者大学校大学院、金融経済講演会等
 ・消費者まつり等の消費者等の交流の場に参加する。

 ・県等が行っている消費者行政の推進に協力する。
3 活動するサポーター
 ・周りの消費者の消費生活に関する簡易な相談に対応する。
 ・消費生活に関する街頭啓発活動に参加する。
 ・消費生活に関するモニター調査に協力する。
 ・パブリックコメント(県政への意見表明)やシンポジウム等で消費者としての意見を発表する。
 ・学習グループ活動をする。
4 教えるサポーター
 ・消費生活に関する講座の講師をする。

 ・地域の消費生活等に関する学習グループを主宰するなど消費者啓発を実施する。

 サポーターの
方には、毎月、消費者情報センターから「くらしのサポーター通信」を送付しています。
 また、サポーターの方を対象とした交流会、研修会等も開催しています。

 申請の受付けは、随時行っています。
 詳細については、消費者情報センターのホームページをご参照ください。 http://www.pref.tokushima.jp/shohi/supporthp/invite/index.html

 

くらしのサポーター募集パンフレット.pdf(1.94MB)  認定申請書(団体用).pdf(52.0KB)

 

認定申請書個人用(一太郎).jtd(34.6KB)    認定申請書個人用(ワード).doc(43.6KB)

 

 

お問い合わせ

消費者くらし安全局消費者くらし政策課
徳島県消費者情報センター
電話:088-623-0612