徳島県こうのとり応援事業(不妊治療費助成事業)について

2016年8月29日

平成28年度版リーフレットを作成しました!申請の際はご確認ください。→  H28年度版こうのとり応援事業リーフレット(4MB)

 

■重要なお知らせ ~平成28年度からの助成対象について~ 
国の制度改正に伴い、平成28年4月1日以降、次のとおり助成対象及び助成回数が変更されます。
過去に助成を受けた方を含め、全ての方に適用されます。

 

対象年齢 : 43歳未満   ※治療開始日時点で妻の年齢が43歳以上のご夫婦は助成対象外となります。

 

通算助成回数 : 初回申請の治療開始日時点で妻の年齢が40歳未満の方  43歳になるまでに通算6回まで

            初回申請の治療開始日時点で妻の年齢が40歳以上43歳未満の方  43歳になるまでに通算3回まで                           

 

次の(1)から(3)のいずれかに該当する方は、平成28年4月1日以降は申請できません。
(1)平成27年度までに、すでに通算5年度の助成を受けている方
(2)平成27年度までに、すでに通算6回以上の助成を受けている方
  (初めて助成を受けた治療の開始日時点で妻の年齢が40歳以上であった場合は、通算3回以上)
(3)今回の申請に係る治療の開始日時点で、妻の年齢が43歳以上の方

 

■徳島県こうのとり応援事業の概要

 

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要した費用の一部を助成します。

徳島県では、不妊治療の経済的負担を軽減するため、医療保険が適用されず高額の医療費がかかる配偶者間の不妊治療に要する費用の一部を助成しています。

  

1 対象者

 次の全てに該当する方が対象です。 

(1)治療開始日現在、法律上の婚姻をしている夫婦であること

(2)申請日現在、夫又は妻のどちらかが徳島県内に居住していること

(3)特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師に診断されたこと

(4)徳島県又は各都道府県・指定都市・中核市が指定した指定医療機関で特定不妊治療を受けたこと

(5)夫婦の前年(申請日が1月から5月までの場合は前々年)の合計所得額(控除後)が730万円未満であること

(6)治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦であること

  

 対象となる治療等  

 体外受精 及び 顕微授精 

 ※医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中止した場合についても、卵胞が発育しない等により卵子採取以前に中止した場合を除き、助成の対象とします。

 ※夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による不妊治療や、代理母、借り腹による治療は助成の対象となりません。

 

3 助成上限額 

 特定不妊治療に要した費用(全て医療保険適用外のものに限る)に対して、1回の治療につき次の金額を上限として助成します。   

 なお,「1回の治療」とは,採卵準備のための投薬開始から,体外受精又は顕微授精1回に至る治療の過程をさします。

 ※治療ステージについては、下の別表をご覧ください。

 

○治療ステージA、B、D、E(初回申請の場合) : 30万円


○治療ステージA、B、D、E(2回目以降の申請の場合) : 15万円

 

○治療ステージC、F : 7万5千円
  ※治療ステージC、Fの場合は、初回申請であっても同額の7万5千円が上限額になります。

 

○特定不妊治療(治療ステージA、B、D、E、F)のうち 

  精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合 : さらに15万円

  ※医療保険適用外の手術費用、凍結費用が対象です。

  ※平成28年度については、平成27年4月1日以降に実施した男性不妊治療が対象になります。

  ※採卵準備前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、又は状態のよい精子が得られないため治療を中止した場合に限り、

   男性不妊治療のみでも助成の対象となります。 

 

 さらに徳島県では、次のとおり上乗せ助成を行っています。


●治療ステージAで余剰胚を凍結保存した場合の胚凍結保存料、

  又は治療ステージBにかかる胚保存料に対して(下記別表の★) : 1年度当たり1回限り 3万円
 

●精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)後に、

   全てあるいは余剰の精子や精巣組織の凍結保存をした場合、精子や精巣組織の保存料に対して : 1年度当たり1回限り 3万円 

別表 治療ステージ

 

4 助成の申請

  治療が終了した日の属する年度内に、居住地を管轄する保健所に申請してください。

 ※十分ご注意ください!! 年度とは、4月1日から翌年の3月31日までの期間をさします。

 

 □平成28年度申請書の提出期限  

  平成28年度中(平成28年4月1日~平成29年3月31日)に終了した治療に関しては、平成29年3月31日(金)が申請期限となります。

  なお、医療機関の証明書が間に合わないなど年度内の申請が困難な場合の受付期限は、平成29年4月7日(金)です。

  申請期限を過ぎたものは受け付けることができませんので、ご注意ください。

 

5 申請書類 【詳しくはH28年度版こうのとり応援事業リーフレット(4MB) をご確認ください】

(1)徳島県こうのとり応援事業申請書

 様式10 申請書(478KB)

(2)徳島県こうのとり応援事業受診証明書

 様式11 受診証明書(139KB)

(3)特定不妊治療・男性不妊治療を受けた医療機関発行の領収書(自費診療分に限る)

 ※領収書原本の返却を希望される場合は、コピーも一緒に提出してください。

 

(4)夫及び妻の住民票【申請日から3か月以内に発行されたもの・原本】

 ※マイナンバー(個人番号)の記載がないものを提出してください。 

 

(5)戸籍謄本(抄本)【申請日から3か月以内に発行されたもの・原本】

 ※初回申請の方、又は(4)の住民票では婚姻関係が確認できない方のみ提出が必要です。

  

(6)夫及び妻それぞれの所得・課税証明書【控除額が記載されたもの・原本】

 ・1~5月に申請される方:前々年の所得にかかる証明書を提出してください。

 ・6~12月に申請される方:前年の所得にかかる証明書を提出してください。

 (例:平成28年5月に申請される場合、「平成27年度(平成26年分)所得・課税証明書」が必要です。)

 

○各申請書のコピーが必要な場合(市町村が実施する助成事業の申請用など)は、必ず提出前にコピーをとり、保管してください。

 

 

●徳島県指定医療機関一覧

 

登録施設名
郵便番号
住       所
電話
ファクシミリ
体外受精
顕微授精
蕙愛レディースクリニック
770-0023
徳島県徳島市佐古3番町4−6
088-653-1201
088-653-1282
徳島大学病院 
770-8503
徳島県徳島市蔵本町2丁目50−1
088-633-7175
088-633-7491
中山産婦人科
771-1221
徳島県板野郡藍住町東中富字長江傍示5−6
088-692-0333
088-692-0440

 

※県外の指定医療機関については、その所在地の都道府県知事等の指定を受けていれば徳島県指定医療機関と同様の扱いとなります。全国の一覧については、厚生労働省ホームページをご覧ください。   

 

 

●お問い合わせ先

 

 
郵 便 番 号
住     所
電     話
徳島保健所健康増進担当
770-0855
徳島市新蔵町3丁目80
088-602-8904
鳴門県民サービスセンター
772-0017
鳴門市撫養町立岩字七枚128
088-685-3141
小松島県民サービスセンター
773-0004
小松島市堀川町1丁目27
0885-32-2135
阿南保健所健康増進担当
774-0011
阿南市領家町野神319
0884-28-9876
美波保健所健康増進担当
779-2305
海部郡美波町奥河内弁財天17−1
0884-74-7375
吉野川保健所健康増進担当
776-0010
吉野川市鴨島町鴨島106−2
0883-36-9018
美馬保健所健康増進担当
777-0005
美馬市穴吹町穴吹字明連23
0883-52-1016
三好保健所健康増進担当
778-0002
三好市池田町字マチ2542−4
0883-72-1123
県庁健康増進課母子・こころの健康担当
770-8570
徳島市万代町1丁目1
088-621-2220

 

  

お問い合わせ

健康増進課
母子・こころの健康担当
電話:088-621-2220
ファクシミリ:088-621-2841