長期優良住宅の維持保全状況に関する抽出調査について

2017年9月21日

■長期優良住宅の維持保全状況に関する抽出調査

 

 平成21年6月に長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)が施行されてから既に8年が経過しました。

 認定計画実施者(建築主)は、長期的な利用を可能とする優良な住宅を実現するために、認定長期優良住宅建築等計画に

 基づく維持保全、記録の作成・保存等を適切に実施しながら使用することを同法にて求められています。

 認定計画実施者による適切な維持保全、記録の作成・保存が行われているかを確認するため、同法12条に基づく認定長期優良住宅の維持保全状況に関する抽出調査を行います。

 

○調査対象者

 長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定計画実施者(建築主) 

 

○対象となる住宅

 今年度の対象となる住宅は、平成23年10月から平成24年9月に完成したもののうちから、一定数抽出された住宅です。

 

○様式

報告書(様式3).doc(38KB)

 

 

○参考関係条文

  長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成二十年十二月五日法律第八十七号)

 

第十二条
 所管行政庁は、認定計画実施者に対し、認定長期優良住宅の建築及び維持保全の状況について報告を求めることができる。
 
第二十条
 第十二条の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者は、三十万円以下の罰金に処する。
 
○参考
住宅長持ちガイド

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お問い合わせ

住宅課
建築指導室 指導・宅建担当
電話:088-621-2595