一般国道318号 鵜の田尾トンネル防災訓練の実施について

2017年10月6日

鵜の田尾トンネルは,一般国道318号の徳島・香川県境に位置するトンネルです。

トンネル内で発生が想定される災害及び事故等に備え,徳島・香川両県の道路管理者,警察署,消防機関などが合同で防災訓練を実施し,迅速かつ効果的な防災体制の確立を図ります。

 

【1】日時及び連絡先

平成29年10月18日(水)午前10時00分から11時30分まで

(通行止め時間:午前10時00分から11時00分まで)

予備日:平成29年11月8日(水)同時刻

 

中止の場合

条件:豪雨等による警報が発令された場合やその他不測の事態が発生したときは中止とします。

決定日時:平成29年10月18日(水)午前8時30分

連絡先:徳島県東部県土整備局吉野川庁舎0883-26-3731

 

【2】訓練実施場所(別紙図1)

徳島県阿波市~香川県東かがわ市『鵜の田尾トンネル』

徳島県側坑口から80メートル付近

 

【3】訓練参加機関及び人員

<徳島県>

徳島県東部県土整備局吉野川庁舎,徳島県道路整備課,徳島県危機管理部とくしまゼロ作戦課,阿波吉野川警察署,徳島中央広域連合消防本部,阿波市,阿波市消防団

<香川県>

香川県長尾土木事務所,香川県道路課,香川県危機管理課,東かがわ警察署,大川広域消防本部,東かがわ市,東かがわ市消防団

両県訓練参加予定人員(約120名)

 

【4】訓練想定

平成29年10月18日(水)午前10時20分頃,鵜の田尾トンネル徳島県側坑口から80メートル付近で北進していた普通自動車の運転者が運転操作を誤り横転した単独事故。事故車両は車両右側を下に横転しており,後部座席に自力脱出不能な要救助者2名(要救助者A,B)が確認できる状態。また,事故車両からは燃料漏れが発生し出火の危険性があり,警戒を要する。

(要救助者2名救出後,出火を想定)

 

【5】訓練内容

(1)関係機関との連絡通報訓練

(2)交通規制及び負傷者の応急救護訓練

(3)負傷者の救出救助訓練

(4)トンネル内設置設備の使用訓練

(5)消火資機材の使用訓練

 

【6】その他

(1)報道関係の車両は,徳島県側坑口付近の報道・見学者駐車場(別紙図2)に駐車してください。

※なお,訓練当日は午前10時00分から鵜の田尾トンネルが通行止めとなりますので,午前9時50分までにお越しください。

(2)訓練終了後,徳島県側坑口の駐車場(別紙図2)で,訓練結果の講評を行います。

(3)鵜の田尾トンネルでは,毎年1回防災訓練を実施しております。

※徳島・香川の両県にまたがるトンネルであることから,1年毎に交互に担当しており,今回の防災訓練は,徳島県が実施主体として行います。

(4)利用者の方には,大変ご迷惑をおかけしますが,ご理解,ご協力をお願いします。

 

 

           H29 鵜の田尾トンネル防災訓練(別紙図1.2).pdf(2MB)     

         

地図

一般国道318号 鵜の田尾トンネル

お問い合わせ

東部県土整備局<吉野川>
施設管理担当
電話:0883-26-3731
ファクシミリ:0883-26-3995