救急車の適正利用についてのお願い

2017年10月16日

1 本県の救急搬送の状況について

 

    本県の平成27年中の救急出動件数(確定)は、32,808件で、前年よりも197件増加し、過去最高を更新しました。

     また、32,808件のうち、実際に医療機関に搬送された方は、31,064人で、これも過去最高を更新したところです。

      この医療機関に搬送された方の内、14,227人(約45.8%)が軽症の方でした。

 

救急出動件数及び搬送人員の推移.pdf(58KB)

  

       救急車は地域の限られた資源であり、病気や怪我の症状が軽い人を搬送することで、

   1分1秒を争う、重症者への対応が遅れてしまうことがあります。

 

  ~ 一刻も早い治療が必要な人のために、「救急車の適正利用」に御協力をお願いします ~ 

 

 

2 こどもの救急相談について

 

    休日夜間における、子供の急な病気や怪我などの際に、電話相談を行う、

  「徳島こども救急電話相談」のほか、参考になるサイトもありますので、ご利用ください。 

 

    ●相談電話番号 #8000または088-621-2365(毎日18時から翌朝8時まで)

         → 徳島こども救急電話相談  

 

    ●お子さんの急病対応ガイドブックがありますのでご覧ください。

      → お子さんの急病対応ガイドブックについて 

 

    ●そのほかにも、日本小児科学会のサイトに「こどもの救急」というサイトもありますのでご覧ください。

    →   こどもの救急

 

 

 

3 救急車の利用方法について

 

       「転院搬送依頼書」(医療機関の方向け)

     (徳島県MC協議会)転院搬送依頼書.pdf(98KB)(徳島県MC協議会)転院搬送依頼書.xls(50KB)

             ※ 徳島県医師会HPにも掲載されております  → こちら                

 

       ●消防庁作成の「救急車利用マニュアル」 

        → こちら 

 

    ●全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)のダウンロードは

        → こちら (下記「5 消防庁救急お役立ちポータルサイト」からもご覧いただけます。)

 

    ●消防庁作成の「救急受診ガイド」

             → こちら

 

  <ためらわずに救急車を呼んで欲しい症状>

     ・意識がない(またはもうろうとしている)

     ・突然発生した麻痺、ろれつが回らない、顔面のゆがみ

     ・突然の激しい頭痛、腹痛、胸痛または移動する胸痛

     ・大量の出血を伴うケガ、広範囲の火傷

     ・食べ物や異物をのどに詰まらせて呼吸が苦しい、意識がない

     ・そのほか、いつもと違う場合、様子がおかしい

 

 

 医療機関の検索・ご案内について

 

      ●こちらより、ご覧いただけます。

 

 

 

5 その他、救急に関する情報について

  

      ●消防庁救急お役立ちポータルサイト

      → こちら

お問い合わせ

消防保安課
消防担当
電話:088-621-2284
ファクシミリ:088-621-2849