鳴門市のコウノトリの産卵(推定)及び「マナーの徹底」について

2016年3月22日

 コウノトリ定着推進連絡協議会が調査したデータをもとに、「兵庫県立コウノトリの郷公園」が判断した結果、
「昨年2月来、鳴門市に定着しているコウノトリが産卵した」と思われる事象を認めました。
 ついては、次により連絡協議会(調査チーム)による報道機関向け説明会を開催します。
 コウノトリは産卵によって、より神経質になりますので、県民の皆様には、「巣に近接した撮影・観察」や
「撮影・観察のための車両の乗入れ」の自粛などの「マナーの徹底」について、一層の御協力をお願いします。


1 報道機関向け説明会
・日時 平成28年3月22日(火)午前11時~
・場所 板東南ふれあいセンター(旧川崎小学校)
      [鳴門市大麻町川崎394]
・内容 産卵を推定するに至った根拠と経緯

 

2 産卵が推定されるペア
・オス J0044 H23.5.11 兵庫県豊岡市出石町伊豆地区人工巣塔で孵化
           H23.7.20 巣立ち
・メス J0480 H25.5.16 兵庫県朝来市山東町三保地区放鳥拠点施設で孵化
           H25.7.19 拠点施設から飛び立ち

 

3 確認場所 鳴門市大麻地区内の電柱上

 

(参考)
 昭和46年に国内の野生コウノトリが絶滅後、兵庫県豊岡市周辺以外の野外での産卵は国内初です。

関連ワード

お問い合わせ

農林水産総合技術支援センター経営推進課
普及担当
電話:088-621-2455