特殊詐欺の被害状況(平成28年7月末時点)について

2016年10月18日

平成28年7月末現在(平成28年1月1日~平成28年7月31日)の県内の特殊詐欺の被害状況について情報提供いたします。

市町村を語って医療費の還付金があると伝え、銀行を名乗ってATMに誘う、あるいはカードの暗証番号を聞き出そうとするなどの詐欺電話が発生しております。

 

 

被害に遭わないため、お金がらみの電話があった場合、まずは、詐欺と疑う。

 

詐欺犯は冷静さを失わさせて、犯行に及ぼそうとしており「留守番電話」を嫌います。

在宅中にも「留守番電話」にしておくことも被害防止の一手です。

 

怪しい電話があったときは、お住まいの消費生活センターにご相談ください。

  (消費者ホットライン188)

 

また、万一、被害に遭った場合は、最寄りの警察署に届け出てください。

 

 

【平成28年7月までの被害状況】 ※ 県警本部調べ

 

 

1 振り込め詐欺  

・認知件数 30件(42件)

 30件中、高齢者の被害が14件

 

・被害額 8,223万円 (15,042万円)

 ※括弧内は、前年実績(前年比ではない)

 

・内訳

 (1) オレオレ 2件(△15件)、0万円(△7,667万円)

 ※被害はキャッシュカードを渡した被害

 (2) 架空請求 18件(+5件)、6,726万円(+336万円)

 (3) 融資 0件(△6件)、0万円(△586万円)

 (4) 還付金 10件(+4件)、1,497万円(+1,098万円)

 ※括弧内は前年同期比較

 

 

2 振り込め類似詐欺

 ・認知件数 0件(3件)

 ・被害額 0万円(1,610万円)

 ※括弧内は、前年実績(前年比ではない)

 

 ・内訳

 (1) 金融 0件(△1件)、0万円((△1,510万円)

 (2) ギャンブル 0件(±0件)、0万円(±0万円)

 (3) その他 0件(△2件)、0万円(△100万円)

 ※括弧内は前年同期比較

お問い合わせ

消費者くらし安全局消費者くらし政策課
消費相談担当
電話:088-621-2175
ファクシミリ:088-621-2979