島根県で死亡野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが分離されました

2017年11月9日
  島根県松江市において平成29年11月5日に回収されたコブハクチョウ1羽の死亡個体から,
「高病原性鳥インフルエンザウイルス H5N6亜型」が検出されました(11月9日環境省発表)。
  
 これをうけて,環境省では,次の対応を実施しています。
   ○ 周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定
   ○ 野鳥の監視を強化
 
  *環境省の対応についてはこちら
 

  畜産農家をはじめとする鳥類を飼育する皆さま方におかれましては、

防鳥ネットの破損など野鳥等の飼育舎への侵入防止対策の点検をはじめ、

飼養衛生管理の徹底異常家きんの期発見・早期通報に万全を期していただくようお願いします。

 
養鶏農家の皆さまのために

  

  

   1日の家きんの死亡率が過去3週間の平均の2倍以上であるなど農林水産大臣が定める一定の症状を確認した場合、

獣医師・家きんの所有者は、法に基づき、遅滞なく最寄りの家畜保健衛生所へ届出ることが必要です。

  

   また、これにかかわらず、飼育している鳥が突然死亡したり、呼吸器症状、沈鬱(ちんうつ)や食欲低下、下痢(げり)など

鳥インフルエンザを疑うような症状が出た場合は、最寄りの家畜保健衛生所へ連絡してください。

   

 
鳥インフルエンザに関する相談はこちらまで
 徳島家畜保健衛生所
 
088−631−8950
徳島家畜保健衛生所
阿南支所
0884−22−0304
 西部家畜保健衛生所
(吉野川庁舎)
0883−24−2029
 西部家畜保健衛生所
(東みよし庁舎)
0883−82−2397
 徳島県畜産振興課
 
088−621−2419

※ 終日、24時間対応で電話相談を受け付けております。 

 

□ 人の健康に関することはこちらまで(県健康増進課ホームページ)

 

□ 鳥インフルエンザウイルスに関する食の安全やペット動物についてはこちらまで(県安全衛生課ホームページ)

 

□ 動けなくなったり、死亡している野生鳥類を見つけられた場合はこちらまで(県消費者くらし政策課ホームページ

 

  


●高病原性鳥インフルエンザとは?

(1高病原性鳥インフルエンザとは、A型インフルエンザウイルスの感染による家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥)の病気のひとつです。「高病原性」とは鶏に対する病原性を指標にしており、人に対する病原性とは全く関係がありません。
(2)我が国では、これまで
鶏肉、鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

 



愛玩鳥飼育者のみなさんへ 

 

 □ 鶏肉、鶏卵の安全性について(食品安全委員会)  

   

 
○鳥インフルエンザに関する詳細情報

  

 □ 農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報

 

 □ 厚生労働省 鳥インフルエンザに関する情報 

  

 □ 環境省 野鳥における鳥インフルエンザに関する情報 
  

 □ 高病原性鳥インフルエンザQ&A(動物衛生研究所) 

  

 □ 日本養鶏協会

 

 □ 国立感染症研究所ホームページ

 

 

    

 

 

お問い合わせ

畜産振興課
企画衛生担当
電話:088-621-2419
ファクシミリ:088-621-2857