「藍とくしま」ロゴマークについて

2017年5月9日

 

 

 

 

                                                                                                                  

                                                                      

 

 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムに野老朝雄氏が製作した藍色の「組市松紋」が採用され、「藍」に大きな注目が集まっております。

 

 この度、徳島が誇る「藍」を国内外に発信し、藍の生産振興と利用拡大を推進するため、藍の推進ロゴマーク及び組合せデザインを野老朝雄氏に作成していただきました。

 

 今後は、「藍と言えば徳島」「藍=徳島」となるよう、藍関連イベントや展示会等で積極的に活用し、「徳島の藍」を強力に発信して参ります。

 

 

                                                                                                                  

 

 

 

 

 

 

 

 

「藍とくしま」ロゴマーク

 

 

 

「藍とくしま」ロゴマーク

 

漢字の「藍」をモチーフとした「藍マーク」と,

「徳島」を分母に「藍」を分子にした「AI/TOKUSHIMA」

組み合わせたロゴマーク。

色彩は「VS東京」と呼応し、「ジャパンブルー」

イメージさせるよう藍色一色で統一。

「徳島の藍」「藍=徳島」「あわ文化」を表現。

コンパスや定規で書けるデザイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

組藍海波紋(くみあいがいはもん)

 

 

 

組合せデザイン「組藍海波紋」

(くみあいがいはもん)

 

波を意匠化した文様「青海波」(せいがいは)をモチーフに,

「鳴門の渦潮」「祖谷の雲」

「産物を育む徳島の大地」イメージ。

名称は「青海波」の青を「藍」とし,

東京オリンピック・パラリンピックエンブレム「組市松紋」

に続く「組藍海波紋」。

縦横に繋げ幅広く展開が可能なデザインとして

ロゴマークと組合せ、多方面での活用が可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                    

 

 

 本ロゴマーク等に係る権利は,徳島県が保有し,商標出願を行っています。

 

 徳島県では,「徳島の藍」・「藍関連商品」・藍にまつわる「あわ文化」を国内外に広く発信するため,県が実施・参加するイベントや展示会でロゴマークを積極的に活用することにしております。

 

また,市町村・団体・事業者等がロゴマーク等を広く活用いただくための使用要綱及びガイドラインを策定し、使用に関する申請を受け付けております

 

 

                                                                                                                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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