新たにサテライトオフィスが開設されます

2017年5月15日

 

 徳島県では、「全国屈指の光ブロードバンド環境」を最大限に活かし、空き家や遊休施設を企業の「サテライトオフィス」として展開することで、地域の活性化を図る「集落再生モデル」づくりに取り組んでいます。

 5月15日(月)に開催しました「とくしまサテライトオフィスプロモーション会議」において、6事業者によるサテライトオフィス開設が発表され、外資系企業としては県内で初めてとなる「株式会社スペースタイムエンジニアリング」が美波町に開設するほか、「株式会社代官山ワークス」が神山町に、「株式会社アースカラー」「株式会社PCR」が海陽町に、「一般社団法人UAS多用推進技術会」が那賀町に、「株式会社第一プログレス」が佐那河内村に進出いたします。

 また、このたび、平成19年に木頭にオフィスを開設した「株式会社メディア・ドゥ」にも本プロジェクトに参画いただき、先駆的企業の立場から、助言・協力をいただきます。

 

 今回の進出等により、とくしまサテライトオフィス・プロジェクトの進出企業及び関連企業としては、11市町村51社(神山町16社、美波町17社、三好市5社、徳島市1社、阿南市1社、牟岐町1社、海陽町3社、鳴門市1社、美馬市3社、那賀町2社、佐那河内村1社)となります。

 

 サテライトオフィス進出発表企業.pdf(58KB)

 

 

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とくしま新未来創造オフィス
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