特殊詐欺の被害状況(平成29年3月末時点)について

2017年6月7日

平成29年3月末現在(平成29年1月1日~平成29年3月31日)の県内の特殊詐欺の被害状況について情報提供いたします。

 

インターネットを閲覧中にワンクリックで請求画面が表示されたり、突然に請求メールが送られてくるなどの「架空請求詐欺」、

また、市町村を語って電話があり、医療費の還付金があると伝え、銀行を名乗ってATMに誘う、あるいはカードの暗証番号を聞き出そうとするなどの「還付金詐欺」が、昨年から引き続いて発生しております。

 

 

被害に遭わないため、お金がらみの電話があった場合、まずは、詐欺と疑う。

 

詐欺犯は冷静さを失わさせて、犯行に及ぼそうとしており「留守番電話」を嫌います。

在宅中にも「留守番電話」にしておくことも被害防止の一手です。

 

怪しい電話があったときは、お住まいの消費生活センターにご相談ください。

  (消費者ホットライン188)

 

また、万一、被害に遭った場合は、最寄りの警察署に届け出てください。

 

 

【平成29年3月までの被害状況】 ※ 県警本部調べ

 

 

1 振り込め詐欺  

・認知件数 15件(8件)

 

 

・被害額 2,566万円 (約3,732万円)

 ※括弧内は、前年実績(前年比ではない)

 

・内訳

 (1) オレオレ 1件(+1件)、1,000万円(+1,000万円)

 ※被害はキャッシュカードを渡した被害

 (2) 架空請求 9件(+3件)、1,150万円(△2,373万円)

 (3) 融資 0件(±0件)、0万円(±0万円)

 (4) 還付金 5件(+3件)、416万円(+216万円)

 ※括弧内は前年同期比較

 

 

2 振り込め類似詐欺

 ・認知件数 0件(0件)

 ・被害額 0万円(0万円)

 ※括弧内は、前年実績(前年比ではない)

 

 ・内訳

 (1) 金融 0件(±0件)

 (2) ギャンブル 0件(±0件)

 (3) その他 0件(±0件)

 ※括弧内は前年同期比較

 

 

 ※振り込め詐欺と振り込め類似詐欺被害の15件中、4件が高齢者の被害となっています。

お問い合わせ

消費者くらし安全局消費者くらし政策課
消費相談担当
電話:088-621-2175