徳島県のテレワークの取組みについて

2017年8月9日

 

 徳島県では、情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方である 「テレワーク」の推進により、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現」や 「業務効率の向上」、「災害時における業務継続能力の向上」を図るため、「在宅勤務」、「県庁版サテライトオフィス」、「モバイルワーク」に積極的に取り組んでいます。 

 

 

● 在宅勤務実証実験  


 職員の自宅から職場内LANへ接続し、在宅での勤務を可能とすることで、職員のワーク・ライフ・バランスを支援するとともに、仕事の「進め方」を見直すことで、業務効率の向上を図ります。

 実証実験をスタートさせた平成27年度は、主に育児・介護中の職員を対象としていましたが、平成28年度からは全職員に対象を拡大して実証実験を行っています。

 また、自宅にオフィス環境が整っていない場合には、自宅近くの県庁版サテライトオフィスを活用した勤務も可能としています。

 さらに、平成28年度から、「テレワーク・トライアル月間」を設け、管理職員を含め、多くの職員が利用できるよう、重点的に取り組むこととしています。

     

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● 県庁版サテライトオフィス


 業務効率向上や、移動時間・通勤時間の効率的な利用、環境負荷の低減を図るため、本来の勤務地から離れた場所で業務を行うことができるサテライトオフィスを全県展開しています。

 また、平成28年度からは、東京本部・大阪本部へ新たに設置し、利便性の向上を図っています。

 

 

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● モバイルワーク 


 各種プロモーション活動や、現場での迅速な業務処理、出張先からのメール送受信など、タブレット端末の利用促進を図ることで、県民サービスのさらなる向上とタイムリーな情報の把握・共有を行います。

 また、テレビ会議やウェブ会議システムの活用により、平常時のみならず、災害時にも活用できるモバイルワークの実現を目指します。

 

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