7月23日(日) まるごと吉野川“魅力再発見”講座 『吉野川に架かる橋の魅力再発見』を開催します

2017年7月14日

 徳島は水の都とも呼ばれ、吉野川をはじめ大小約500の河川が流れており、その河川には全国でも有数の橋が数多く架けられています。

 特に吉野川では、昭和初期に架設された「三好橋」、「吉野川橋」にはじまり、平成24年完成の「阿波しらさぎ大橋」の架設まで、約90年の

間に徳島県内で46もの橋が架けられています。また、それぞれが当時の最新工法を駆使したことから、多種多様な橋りょうが存在します。

 吉野川に架かる橋を通して、吉野川の歴史や、地域の風土・文化を知っていただくきっかけとして、講演会を開催します。

 

  開催日時  平成29年7月23日(日) 13:30~15:00 (受付13:00~)

 

  場所     徳島県立中央テクノスクール ろうきんホール (徳島市南末広町23-64)

 

  主催     吉野川交流推進会議、徳島県

 

  定員     100名

 

  受講方法  自由参加(申込み不要)、無料

 

  内容     『橋の博物館とくしま』の取り組みについて

            ・架橋にまつわる歴史や、当時の架設技術等の紹介

            ・広報活動の取り組み紹介 等

 

           講師/徳島県 県土整備部 道路整備課 岡部寛

 

 徳島県立総合学校「まなびーあ徳島」の学部講座です。

 上記講座を受講することで、1単位取得できます。

 

                         チラシ.pdf(658KB)  

地図

徳島県立中央テクノスクール ろうきんホール

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流域水管理推進室
電話:088-621-2538