西部総合県民局 美馬保健所 平成29年10月献血実施予定表

2017年10月10日

 今、あなたのやさしさが必要です!

 

 

みなさまの献血が医療を支えています

 

 

・献血日時     10月25日(水)

 

            9:30~12:30  西部総合県民局〈美馬〉  美馬市脇町大字猪尻字建神社下南

 

           西部総合県民局〈美馬〉で献血併行型骨髄ドナー登録を行います。

 

骨髄バンクに登録できるのは・・・骨髄・末梢血幹細胞移植の内容を十分理解している方

                     年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方

                     体重が男性45kg以上、女性40kg以上の方

                     (※骨髄・末梢血幹細胞提供にあたっては家族の同意が必要です。)

 

 

 

・献血の種類   全血献血(400ml)があります。採血時間は15分程度です。

 

           ※年齢は、400ml献血は男性17~69歳、女性18~69歳

           

           ※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、

             60~64歳の間に献血経験のある方に限ります。

 

 

・献血ってどうして必要なの?

 

 血液は、酸素を運ぶ、病原体とたたかう、出血を止めるといった生命の維持に欠かせない役割を担っていますが、科学が進歩した現在でも、人工的に造ることはできません。

 このため、病気やけがで血液を必要としている患者さんに血液を届けるためには、みなさんの献血が必要なのです。

 さらに、血液は生きた細胞で、長期間の保存ができません。

 日本赤十字社が実施した血液需給将来推計シミュレーションでは、現在の献血率(献血可能人口の年代別献血率16歳~19歳:6.4%、20代:7.4%、30代:6.9%、40代:8.1%、50代:6.2%、60代:2.0%)のまま少子高齢社会が進展すると、需要がピークを迎える2027年には、献血者約85万人分の血液が不足することが予測されています。

 この不足分を補うため、特に若い世代の積極的な献血が求められています。いつでも、患者さんに血液を届けられるよう、献血へのご協力をお願いいたします。

 

・献血をすると健康状態がわかる

 

 献血は病気やけがの治療を受ける患者さんの命を救うボランティアですが、献血していただいた方に対して血液検査の結果をお知らせするサービスがあります。自分では気がつかなかった病気が献血時の検査で見つかり、早く適切な治療を受けることで大事にいたらなかったケースもたくさんあります。

 しかし、エイズなどの感染症の検査を目的とする献血は、輸血を受ける患者さんに対して感染の危険性を高めますので、絶対にしてはいけません。エイズ検査は、保健所で無料・匿名で受けることが出来ます。

 

 

 

・献血後の過ごし方   

 

 献血後は、十分な水分の補給と休憩(少なくとも10分以上)をおとりください。

 2時間以内の入浴と当日のサウナは避けてください。

 採血直後のトイレは、座位で行ってください。               

 

※気分不良、失神などはじっと立っている時に発生しやすいといわれています。

  献血は、十分な間隔を空けてください。

 

※年間献血回数・・・男性3回以内、女性2回以内 (400mL献血の場合)

お問い合わせ

美馬保健所
医療企画担当
電話:0883-52-1017
ファクシミリ:0883-53-9446