[注意喚起]唾液に猛毒を持つタコが見つかっています!

2017年10月4日

 牟岐町地先において、唾液に強い猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」が発見されました。

 フグ毒と同じ猛毒「テトロドトキシン」を持つため、噛まれると死亡する恐れがありますので、十分にご注意ください。

 

 

 ヒョウモンダコ(マダコ科)

 

 全長10cm程度

 小型の暖海性のタコ

 

 褐色の体に小さな青いリング状の斑紋が散在しており、青い斑紋は刺激によりあざやかな蛍光色に変わります。

 唾液にフグ毒「テトロドトキシン」を有しており、体内に入った場合、麻痺症状やひどい場合にはしびれ、言語障害などもおこり、全身麻痺により死亡した例もあります。

(成山堂「海洋動物の毒」より)

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