知事の主な動き

知事のフォトトピックス

2017年07月分

07月03日 「とくしま藍推進月間」オープニングセレモニー
290703_1.jpg  2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレム「組市松紋」に「藍色」が採用され、「藍」に国内外から大きな注目が集まっています。県では、7月を「とくしま藍推進月間」と定め、各種イベントとタイアップした「阿波藍PR動画」の集中放映や、「阿波藍」の文化的背景等の認識を深めていただくバスツアーなど、多彩な事業を集中的に展開しています。この日、「とくしま藍推進月間」オープニングセレモニーが県庁正面玄関で開催されました。
 飯泉知事は、「今月展開する各種事業を通じ、『ジャパンブルー・徳島の藍』がより一層国内外の多くの皆様から愛され、親しまれ、大きく飛躍することを強く願っている。」と挨拶しました。その後、玄関ホールに設置された「現代の名工」古庄紀治氏が染めた「藍染大型のれん」のお披露目が行われました。
07月03日 面会 西大輔 男子サッカー選手ほか(夏季デフリンピック競技大会出場)
290703_2.jpg  4年に一度開催される聴覚障がい者のスポーツの祭典「第23回夏季デフリンピック」が7月18日~30日の間、トルコ・サムスンで開催されます。サッカー男子に日本代表として出場する徳島市出身の西大輔選手が飯泉知事を表敬訪問しました。
 飯泉知事は、「世界の強豪を相手に、思う存分悔いのない試合を繰り広げられ、私たちに『勇気と感動』を与えていただきたい。大活躍を県民の皆様とともにお祈りしている。」と激励の言葉を贈りました。
07月11日 H29九州北部豪雨災害 徳島県職員災害応援隊 出発式
290711.jpg  平成29年7月5日の豪雨により被災した福岡県朝倉市を支援するため、「徳島県職員災害応援隊」が派遣されることとなり、その出発式が県庁正面玄関前で開催されました。今回は、土砂撤去や被災家屋清掃等の業務に従事するため、6名の応援隊が派遣されました。
 飯泉知事は、「一日も早い復旧を願う徳島県民の思いと共に現地入りし、被災地の方々の気持ちに寄り添った活動を行ってほしい。」と激励しました。
07月16日 DMVわくわくイベント オープニング・セレモニー
290716_1.jpg  県では、2020年の東京オリ・パラまでに阿佐海岸鉄道の阿佐東線でDMV(デュアル・モード・ビークル)を運行開始させることを目標に掲げ、「阿佐東線DMV導入協議会」を設立しています。DMVとは、鉄道と道路の両方をシームレスに走行することができる次世代の乗り物で、本格的な営業運行が実現すれば、世界初の快挙となります。この度、県民の皆様にDMVをより身近に感じていただけるよう、DMVの生みの親であるJR北海道から車両を借り受け、来年1月までの約半年間「DMVわくわくイベント」を開催することになり、そのオープニングセレモニーが阿佐東線の宍喰駅で開催されました。
 飯泉知事は、「沿線自治体をはじめ、国土交通省、JR四国など関係の皆様との連携のもと、DMVの本格営業運行に向け、しっかりと取り組んでいきたい。」と決意を語りました。
07月21日 「目指せ!オリンピック・選手育成事業」認定証授与式
290721.jpg  東京オリンピック出場が有望な本県出身の選手をサポートする「目指せ!オリンピック・選手育成事業」の認定証授与式が行われました。第4回目となる今回は、7月6日~9日にインドで開催された「第22回アジア陸上競技選手権大会」に、日本代表として女子円盤投に出場された中田恵莉子選手ら10名を認定いたしました。
 スポーツ王国とくしま推進会議の会長として一人一人に認定証と目録を手渡した飯泉知事は、日々の努力に敬意を表し、「皆様が『世界で戦うアスリート』として大いに活躍し、2020年の東京オリンピックへの出場権をぜひ勝ち取っていただきたい。」と述べ、東京オリンピック出場に期待を寄せました。
07月24日 消費者行政新未来創造オフィス 開設式
290724_1.jpg  消費者庁と国民生活センターの新拠点である「消費者行政新未来創造オフィス」が県庁10階に開設され、長坂内閣府大臣政務官、飯泉知事らが出席の下、開設式が行われました。同オフィスは、実証に基づいた政策の分析・研究機能をベースとした新たな未来に向けた消費者行政の発展・創造の場として位置づけられ、先進的な調査・研究や全国展開を見据えたモデルプロジェクトなど、新たな観点からの取組みを集中的に実施する拠点となります。
 飯泉知事は、「皆様とともに『新次元の消費者行政・消費者教育』を創造し、その成果を全国へ発信していきたい。」と述べ、本県で全国のモデルとなる施策が数多く生まれることに期待を示しました。
07月24日 「とくしま藍の日」&「テレワーク・デイ」記念フォーラム ~「藍✕テレワーク」2020年東京オリ・パラに向けて~でプレゼンテーション及びトークセッション等
290724_2.jpg  本県では、県民の藍に対する関心と理解を深め、国内外にその魅力を発信することを目的として、本年3月「とくしま藍の日を定める条例」を制定し、2020年東京オリンピックの開会式予定日である7月24日を「とくしま藍の日」と定めています。初めての「とくしま藍の日」となったこの日、伝統的なジャパンブルー「徳島の藍」と全国屈指の光ブロードバンド環境を活かした「テレワーク」といった徳島の強みを同時に発信するフォーラムを徳島グランヴィリオホテルで開催しました。
 まず、飯泉知事から「『藍』×『テレワーク』~東京オリ・パラを『とくしまレガシー』創造のチャンスに!~」と題したプレゼンテーションが行われ、藍の魅力発信やテレワークによる働き方改革の推進における県の取組みを紹介しました。その後、「『阿波藍の未来』について」をテーマにトークセッションが行われ、東京オリ・パラの公式エンブレムを制作したデザイナー野老朝雄氏やコーディネータを務めた飯泉知事らが阿波藍の魅力や可能性等について議論を交わしました。