知事の主な動き

知事のフォトトピックス

2017年02月分

02月02日 LEDバレイ徳島フォーラムで講演
290202_1.jpg  本県が推進する「LEDバレイ構想」をはじめ、LEDに関する最新の技術・用途研究の動向、さらには県内企業が製造したLED製品を紹介する「LEDバレイ徳島フォーラム2017」が東京都新宿区の新宿パークタワーで開催されました。
 飯泉知事は、LEDバレイ構想における本県の取組みやLEDのブランド戦略・販売戦略、LEDと藍という世界に誇る「2つのブルー」を徳島から発信していることなどを紹介し、「本フォーラムが、皆さんのLEDと藍を通じた新たな交流に繋がることに大いに期待したい。」と挨拶しました。
 フォーラム終了後、当ビル7階に開設している「自治体初」の「徳島県LED応用製品常設展示場」を、フォーラムに参加された皆様と一緒に視察し、活発な情報交換を行いました。
02月02日 「徳島県プロモーションin JAL本社(徳島のゆうべ)」でプレゼンテーション
290202_2.jpg  県では、観光や食、あわ文化の振興等をはじめとした「地方創生の実現」を加速させることを目的に、日本航空(株)と包括連携協定を締結しています。この日、包括連携協定に基づき、日本航空(株)の社員の皆様に本県のセールスマンとなって、国内外に本県の魅力を発信してもらうため、「徳島県プロモーション in JAL本社」を実施しました。
 飯泉知事は、大西賢会長らJALの社員の皆様の前で、県の政策コンセプト「vs東京」や消費者庁誘致など地方創生に向けた取組みや観光名所、あわグルメ等を紹介し、「本日のプロモーションを契機として、本県の地方創生に、今後、より一層のご理解とご協力をお願いしたい。」と挨拶しました。その後、藍染ファッションショーや娯茶平・高円寺の飛鳥連による阿波踊りの演舞、丹生谷清流座による人形浄瑠璃が披露されました。
02月03日 すだちくんへの「COO(お接待提供主任者)」辞令交付式
290203.jpg  平成27年度より、地方創生サポーターとして、本県における地方創生の数々の取組みを支援してきたすだちくんが、新たな役職として、「COO(Chief Offer Osettai):お接待提供主任者」に就任することになり、この日、辞令交付式が徳島グランヴィリオホテルで開催されました。
 飯泉知事は、COOに就任したすだちくんに辞令書の交付とたすきの贈呈を行い、「徳島のPRを率先して行う徳島発祥の『お接待文化』の伝道師となり、様々な場面で、おもてなしの心で活躍してもらいたい。」と激励の言葉を述べました。
02月12日 ベートーヴェン「第九」演奏会 ~世界に広がれ!「とくしま“歓喜の歌”プロジェクト」~
290212.jpg  1918年、板東俘虜収容所にいたドイツ兵が、地元の人々への感謝の思いを込め、演奏したのが、ベートーヴェン「第九」のアジア初演といわれています。本県では、「第九」アジア初演100周年(2018年)、さらにはベートーヴェン生誕250年(2020年)を間近に控え、「第九」アジア初演の地として、その機運をより一層高めるため、様々な取組みを行っています。
 この日、県内外からの約2,000人を超える合唱団と、とくしま記念オーケストラが参加し、「ベートーヴェン『第九』演奏会~世界に広がれ!『とくしま歓喜の歌プロジェクト』~」がアスティとくしまで開催されました。
 飯泉知事は、「『第九』アジア初演100周年に当たる来年の演奏会へとつなげ、『第九の聖地・徳島』を全世界に向けてアピールしたい。」と述べました。
02月15日 面会 岸田一宏 徳島ヴォルティス(株) 代表取締役社長、リカルド・ロドリゲス 徳島ヴォルティス 監督
2902152.jpg  2月26日のJリーグ2017シーズン開幕戦を前に、徳島ヴォルティスの岸田一宏社長と「ヴォルティス初の外国人監督」であるリカルド・ロドリゲス新監督が飯泉知事を表敬訪問しました。
 飯泉知事は、「今シーズンのスローガンである『意気衝天』の字のごとく、天を衝く勢いでチーム一丸となってJ1復帰に挑戦し、県民を歓喜の渦に巻き込んでほしい。」と激励し、ロドリゲス監督から2017シーズンユニフォームの贈呈を受けました。
02月20日 徳島県スポーツ賞表彰式
2902.jpg  国際大会や全国大会で優秀な成績を挙げ、本県の競技スポーツに貢献した競技者などの功績を讃える「徳島県スポーツ賞」の表彰式が行われました。
 国際大会で入賞又は全国大会で優勝した個人に贈られる「グランプリ賞」は、ジュニア、ユース、シニア、マスターズ、障がい者スポーツの各部門から5名の方が、日本代表として国際大会に初出場し、今後の活躍が期待される競技者に贈られる「ドリーム賞」を8名の方が受賞しました。
 飯泉知事は、日頃の努力に敬意を表し、「今後の国際大会、それぞれの夢の舞台で、更なる好成績を収めていただきたい。」と期待を述べました。
02月26日 エシカル de 地方創生 ~消費者問題県民大会~
290226_2.jpg  人や社会、環境に配慮した消費行動である「エシカル消費」が持つ、大きな発信力と重要性について理解を深め、身近な消費生活を通じて、将来に夢や希望を持つことができるような魅力ある地方創生を実現すべく、「エシカル de 地方創生~消費者問題県民大会~」がホテルクレメント徳島で開催されました。
 イベントには、岡村和美消費者庁長官をはじめ、消費者関係団体や学生など約100名にご参加いただき、城西高校の生徒が作った、規格外で出荷できない野菜を使ったお菓子など「エシカル」な食品を食べながら、「地球環境を守る消費」や「人を思いやる消費」などについて話し合いました。また、消費者、事業者、障がい者、若者の代表者に登壇いただき、それぞれの立場からエシカル消費の推進を宣言する「エシカル宣言」を行い、最後に、参加者全員で「とくしまエシカル宣言」を唱和しました。
 飯泉知事は、「エシカル消費を一層推進することで『一億層活躍社会』を実現し、夢と希望があふれる『新未来の創造』に全力で取り組んでいきたい。」と強い決意を述べました。