知事の主な動き

知事のフォトトピックス

2017年03月分

03月03日 緑化運動・「緑の募金」オープニング式典 とくしま協働の森づくりパートナーシップ協定締結式
290303.jpg  3月1日から開始された平成29年緑化運動のオープニング行事として、緑化運動・「緑の募金」オープニング式典及びとくしま協働の森づくりパートナーシップ協定締結式が、グランドパレス徳島で開催されました。
 飯泉知事は、日頃の緑化運動や地球温暖化防止活動への多大なる貢献に感謝の意を述べ、「徳島の豊かな森林や緑をしっかりと未来へ継承すべく、この『緑の募金運動』を大きく県内に広げて欲しい。」と挨拶しました。また、森林・林業への県民の機運を高める緑化運動ポスターと緑化標語の入賞者に表彰状を授与しました。
 式典終了後、JR徳島駅前に移動し、企業・団体の皆さまと一緒に、通行中の方々に「緑の募金」への協力を呼びかけました。
03月07日 面会 小西貴史、小西博子(結婚支援拠点「とくしまマリッジサポートセンター」初の成婚者)ほか
290307.jpg  県では、平成28年度を「結婚支援強化元年」と位置づけ、未婚化や晩婚化への積極的な対策を行っており、平成28年7月には独身者の結婚を支援する「とくしまマリッジサポートセンター(通称:マリッサとくしま)」を開設し、マッチングや出逢いイベントの情報提供等を実施しています。この度、マリッサとくしまのマッチング事業において初の成婚者が誕生し、ご夫婦となられたお二人が知事を表敬訪問しました。
 飯泉知事は、幸せそうなお二人に祝意を表し、「一人でも多くの方が、お二人のように幸せになれるよう、今後もイベントの充実や一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな支援に取り組みたい。」と決意を述べました。
03月11日 飯泉知事と働く女性の懇談会
290311.jpg  人口減少が進む我が国では、急激な労働力人口の不足が懸念されており、女性の活躍が大いに期待されています。本県では、子育てしやすい環境の整備や第3子以降の保育料の無料化、新しい働き方「テレワーク」の普及拡大など、女性活躍の支援に積極的に取り組んでいます。この度、飯泉知事が家庭と仕事の両立に取り組む女性の皆さまから現状や課題を直接聞き、「女性の活躍推進」について考える「飯泉知事と働く女性の懇談会」が、徳島グランヴィリオホテルで開催されました。
 飯泉知事は、育児・介護・看護を行いながら労働を行っている女性の皆さまと活発な意見交換を行い、「元気な『阿波女』の皆さまがお力を存分に発揮し、徳島創生を牽引いただけるよう、女性が働きやすい環境整備づくりに取り組みたい。」と述べました。
03月14日 オリジナルフレーム切手「徳島県マスコット すだちくん」贈呈式
290314.jpg  徳島県のマスコットすだちくんのオリジナルフレーム切手の販売を記念して、日本郵便株式会社四国支社の丸山支社長が来庁し、切手の贈呈式が行われました。この切手は、「LEDすだちくん」や「おへんろすだちくん」など、様々なコスチュームを着たすだちくんの中から、昨年10月に行った「すだちくんコスプレ総選挙」で上位に選ばれたイラストと、徳島県の観光地や特産品の写真を素材として作られたものとなっています。
 切手の贈呈を受けた飯泉知事は、「この切手の発行は、すだちくんの活動の心強い後押しになるとともに、徳島県の魅力を全国の皆さんに知ってもらう絶好の機会になる。」と喜びを表しました。
03月19日 一般国道195号 出合ゆず大橋 完成式
290319.jpg  那賀町平谷から日真間で整備を進めていた一般国道195号線出合大戸バイパスの「出合ゆず大橋」が完成し、完成式典が開催されました。同区間は、道路幅が狭い上に見通しも悪く、出合トンネルにおいては、県内の国道で唯一、信号機処理による片側交互通行を余儀なくされるなど「交通の難所」となっており、バイパスの完成が心待ちにされていました。
 飯泉知事は、「今後、この『出合ゆず大橋』が地域の皆さんに末永く親しんでいただき、地域の新たなランドマークとして地域活性化の一翼を担うとともに、新たな人と人の『出合い』、未来に向けた交流の架け橋となって欲しい。」と期待を述べました。
03月21日 面会 南啓介 徳島インディゴソックス球団代表ほか
290321.jpg  4月2日の四国アイランドリーグplus2017シーズン開幕戦を前に、徳島インディゴソックスの南啓介球団代表と養父鐵監督、小林義弘キャプテンが飯泉知事を表敬訪問しました。昨シーズンの徳島インディゴソックスは、優勝こそ逃したものの、年間勝率2位の成績でリーグチャンピオンシップに進出するなど、最後まで優勝を目指し戦い抜かれました。
 飯泉知事は、「ぜひチーム一丸となって、3年ぶりの『年間総合優勝』、更には『独立リーグ日本一』奪還を成し遂げていただきたい。」と激励しました。
03月26日 ・5km地点まで競技参加
290326.jpg  今年で10回目を迎えた「とくしまマラソン」。ゲストランナーにアテネ五輪金メダリストの野口みずきさん、リオ五輪日本代表の伊藤舞さんらを迎えるとともに、招待選手として大塚製薬陸上部、招待大学として明治大学をはじめ5大学を迎えるなど、大きな盛り上がりの中で「とくしまマラソン2017」が開催されました。今大会は、『10年目の「超・進化」』をテーマに、開催をより走りやすい気候の3月へと1ヶ月前倒しするとともに、前日受付の廃止や中四国初のウェーブスタート導入など、更なるランナーズファーストに向けた取組みを行いました。
 スタートセレモニーで大会長として挨拶した飯泉知事がスタート号砲を響かせると、国内外から参加した12,454人のランナーが春の徳島を駆け抜けました。飯泉知事も第一関門までランナーの皆さんと一緒に走った後、コース沿道でランナーの応援を行うとともに、ボランティアの皆さんの激励を行いました。