知事のフォトトピックス
2012年04月分
04月01日
発達障害者総合支援ゾーンオープニングセレモニー
「発達障害」は人口に占める割合が比較的高く、身近にありながら、支援の谷間にある障害として十分な対応がなされてきませんでした。このような中、小松島市の旧徳島赤十字病院跡地に、発達障害者の自立と社会参加を進める支援拠点「発達障害者総合支援ゾーン」が誕生しました。このゾーンは、発達障害のある生徒を対象に社会的・職業的自立に向けた教育を行う「徳島県立みなと高等学園」を中核とする4施設を集結させており、飯泉知事は、「ゾーンの拠点機能を最大限活かし、関係機関や地域の皆様と連携を図りながら、早期発見・早期支援まで、発達障害のある方の個々の特性に応じた総合的な支援を展開していきたい」と力強く挨拶しました。
04月07日
四国アイランドリーグplus2012定期交流戦 試合前セレモニー・始球式
JAバンク徳島スタジアムにおいて、「四国アイランドリーグplus」の定期交流戦「徳島インディゴソックスVS福岡ソフトバンクホークス3軍」の試合が行われました。これに先立ち始球式が行われ、飯泉知事は昨期総合優勝を果たした徳島インディゴソックスのユニフォームに身を包み、今期も好成績となることを期待して第一投を力強く投じました。
04月11日
徳島経済産業会館“KIZUNAプラザ”竣工式典・祝賀会
県内中小企業の「総合的な応援拠点」として徳島市南末広町に完成した「徳島経済産業会館(KIZUNAプラザ)」の竣工式が行われました。新会館では入居する各経済団体が連携を深め、中小企業が抱える様々な課題に迅速に対応する「ワンストップサービス」の充実を目指しています。飯泉知事は挨拶の中で、「『KIZUNAプラザ』の愛称のとおり、各団体間の垣根を越えた連携はもとより、県内の産業界、行政が一致団結して効果的に施策を展開していくことがますます重要となっている」と述べ、新会館に大きな期待を表しました。
04月15日
「とくしまマラソン2012コース」名田橋~鮎喰川堤防周辺清掃活動
県外からも大勢の人が参加する「とくしまマラソン2012」を控え、コースとなっている名田橋から鮎喰川堤防周辺にかけての清掃活動をボランティア団体、民間企業、行政が協働で実施しました。飯泉知事は参加された方々にお礼の言葉を述べるとともに、「県を挙げて美しい阿波路を創出し、全国からランナーの皆さんを迎えて参りたい」と、「とくしまマラソン」の成功に向け熱い決意を示しました。
04月20日
とくしま春らんまんの祭典「はな・はる・フェスタ2012」開幕式
15回目となる徳島の春の祭典「はな・はる・フェスタ2012」の開幕式が行われました。「はな・はる・フェスタ」は定番となった「春の阿波おどり」の他、例年大人気の「徳島ラーメン博」、人形浄瑠璃などの伝統文化に親しむコーナーなど、徳島の魅力が詰まったイベントを3日間にわたって開催する春の風物詩です。飯泉知事は、来場された方々を心から歓迎するとともに、「はな・はる・フェスタ」の成功と、この催しが広く世界中から愛されるイベントになっていくようにと大きな期待を表しました。
04月22日
「とくしまマラソン2012」スタートセレモニー
第5回大会を迎えた「とくしまマラソン」は、県内外から1万人規模のランナーが参加しました。大会長を務める飯泉知事の号砲とともに一斉にスタートを切ると、荒天にも負けず応援に訪れた方々の声援が選手の後押しをしました。今大会にはゲストランナーとして、お馴染みの「金哲彦」さんに加え、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの「高橋尚子」さんをお迎えし、大会は一層の盛り上がりをみせました。
大会後、飯泉知事は、関係団体・ボランティアの方々、沿道で応援いただいた方々に感謝の意を表すとともに、次回も多くの方に支持を受けられる「進化するとくしまマラソン」に取り組んでいきたいと、熱い思いを述べました。
04月25日
阿波しらさぎ大橋開通式
吉野川河口を南北に結ぶ「徳島東環状線 阿波しらさぎ大橋」が開通しました。県の鳥「しらさぎ」を模して「ケーブル・イグレット(英:しらさぎ)形式」と名付けた世界に類を見ない橋梁形式を採用しており、周辺環境への負荷軽減を追求した「環境首都・先進とくしま」を象徴した橋です。さらに、この橋は、「東海・東南海・南海」三連動地震をはじめとする大規模災害時の緊急輸送道路や、津波発生時の一時避難場所となり、また、日々のウォーキングなど健康増進の場としても活用が期待されています。
飯泉知事は、開通式の挨拶で「本県の新たなランドマークとして、末永く親しんでいただけるものと期待している」と述べました。
04月29日
徳島県立鳴門渦潮高等学校人工芝サッカー場落成式
本県初となるスポーツ科学科と県内最大の5系列を有する総合学科が併設された「徳島県立鳴門渦潮高等学校」が平成24年4月に開校し、全国大会が開催できる「人工芝サッカー場」と医務室兼休憩室やシャワー室などを備えた「県産材を使ったクラブハウス」が校内に完成しました。落成式において飯泉知事は、「このサッカー場は、鳴門渦潮高校の専攻実技種目である『女子サッカー』の授業や練習の場として大いに活用していくほか、広く県民の皆様にも利用していただきたい」と挨拶しました。








