一般相談について

発達障害者(児)の方が利用できる一般相談等による支援機関においては、以下のような一般相談等を行っています。

発達障害者支援センター

発達障害のある(疑わしい)方やその家族、関係機関から、学校や職場、家庭での日常生活 (行動や身辺のこと、コミュニケーションなど)について相談を受け、課題解決に向けた助言、 関係機関の紹介、情報提供等を実施しています。

特別支援学校

地域における特別支援教育の中核として、幼稚園、小学校、中学校、 高等学校等に在籍する発達障害児を含めた障害のある幼児児童生徒の教育的支援に関する相談に応じています。

また、特別支援教育に関する研修会の開催や情報提供なども行っています。

中学校・高等学校

発達障害のある生徒を含めて一人一人の生徒に必要な支援を考え、個に応じた教育を進めるため、 特別支援教育コーディネーターを中心に、学校全体で特別支援教育を推進しています。

総合教育センター

不登校や引きこもりなどの相談やLD、ADHD、高機能自閉症等を含めた障害のある子どもについての相談などに応じます。

障害者相談支援センター(主として、身体、知的障害を伴う場合)

18歳以上の身体障害者及び知的障害者に対して、医師、判定員、福祉司などが、専門的な相談、判定を行っています。

精神保健福祉センター(主として、精神障害を伴う場合)

医師等の専門スタッフにより一般精神保健相談、酒害相談、思春期精神保健相談、麻薬薬物関連相談や精神科デイケア等を行っています。

こども女性相談センター

児童に関するあらゆる問題について、専門の職員が相談に応じ、必要な指導を行っています。

障害者就業・生活支援センター

就業面での支援を行うと共に、生活習慣の形成、健康管理、金銭管理等の日常生活の自己管理に関する助言や、 地域生活、生活設計に関する助言等の生活面での支援を行っています。

指定障害者相談支援事業所(主として、身体、知的、精神障害を伴う場合(注:事業所によって対象障害が異なる)

障害のある人、その保護者、介護者などからの相談に応じ、必要な情報提供等や権利擁護のために必要な援助を行います。