障害児通所支援

日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練等を行います。

  • 療育目標を設定して、個々の児童に合わせて個別プログラムを策定・評価しています。
  • 保育士等により個別プログラムに沿った集団療育や個別指導を行います。
  • 対象者は、個別療育、集団療育を行う必要があると認められる児童です。

利用のヒント

  • 利用を希望される場合、市町村の支給決定を受ける必要があります。
  • 障害者手帳(療育手帳など)の所持は必ずしも必要ではありません。
  • 事業所によって支援対象年齢・具体的な支援内容などが異なりますので、各障害児通所支援事業所にご確認ください。
  • 原則、費用の1割を利用者が負担します。(所得の状況などにより軽減措置があります。)

相談窓口

利用までの流れ

相談

市町村又は指定障害者相談支援事業所などで、利用に関する相談を行っています。

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申込・調査

申込後、市町村が障害の種類や程度の把握のために調査を行った上で、支給の要否・量を決定します。

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契約・利用開始

障害児通所支援事業者を選択し、利用契約を結んだ後、サービス利用を開始します。