介護老人保健施設及び介護医療院における死亡診断書(死体検案書)の取扱いについて

2018年3月14日

 平成30年4月1日より、死亡診断書(死体検案書)の様式が変更されることとなりました。

 これに伴い、平成30年4月1日より当面の間、介護老人保健施設において、死亡診断書(死体検案書)の記載を行う場合については、これまでと異なる運用が求められることとなります。

 具体的には、新様式の死亡診断書(死体検案書)における「施設の名称欄」について、施設の名称に続けて、カッコ内に介護医療院、介護老人保健施設の施設種別を記載することとなります。

 また、平成30年4月1日より創設される介護医療院についても、見直し後の介護老人保健施設における死亡診断書(死体検案書)の取扱いと同様になります。

 くわしくは、介護保険最新情報Vol.624をごらんください。

 

   介護保険最新情報vol.624.pdf(305KB)

 

 なお、新たな死亡診断書(死体検案書)の様式については、厚生労働省のホームページ上に掲載されております。

 平成30年4月1日以降に死亡した者に係る死亡診断書(死体検案書)につきましては、次のURLからダウンロードして作成してください。

 

 → http://www.mhlw.go.jp/toukei/manual/

 

 

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長寿いきがい課
施設サービス指導担当
電話:088-621-2159