居宅介護支援費に係るターミナルケアマネジメント加算の取扱いについて

2018年4月18日

 居宅介護支援におけるターミナルケアマネジメント加算について、「利用者の居宅を最後に訪問した日の属する月と、利用者の死亡月が異なる場合には、死亡月に算定することとする。」とされているところですが、現時点ではこの算定方法に国保連合会の審査システムが対応できる仕様となっておりません。

 つきましては、システム改修作業が終了するまでは、下記の取扱いとすることとされておりますので当該加算の請求の際にはご注意ください。

 

1 利用者の居宅を最後に訪問した日の属する月と、利用者の死亡月が異なる場合には、「利用者の居宅を最後に訪問した日の属する月」に算定する。

 

2 既に「利用者の居宅を最後に訪問した日の属する月」の請求が終わっている場合は、

  当該月の請求を過誤(取り下げ)し、ターミナルケアマネジメント加算を追加する形で再請求を行う。 

 

その他、詳細は別添の資料をご覧ください。

 

 

居宅介護支援費に係るターミナルマネジメント加算の取扱いについて.pdf(108KB)

お問い合わせ

長寿いきがい課
電話:088-621-2192