あどぷと・エコスクールで応神中学校の生徒が大塚グループの企業見学とセミナーでの発表をしました

2月24日(金)、応神中学校の1,2年生が大鵬薬品工業株式会社北島工場を見学しました。 

 

 

まず、多目的ホールに集まって、大鵬薬品工業についての説明がありました。

 

 

 

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その後、3つの班に分かれて、工場の見学を実施しました。  

 

 

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工場全体の様子や、なぜこの場所に工場ができたのかなどの説明を聞きながら、施設の様子を通路から見学しました。

 

機械化された工場に、生徒たちは驚いている様子でした。

 

 

 

 

 


その後、工場で開催されている『「地域・地球」環境セミナー』に参加しました。

 

セミナーでは、まず、杉浦環境プロジェクト株式会社代表の杉浦正吾氏から「地球温暖化時代!私たちに求められるチカラ」というテーマで講演を聴きました。

 

杉浦氏は「地球温暖化は特別な問題です」と言い、我々や企業がどのように取り組んでいくべきかについて語られました。

 

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次に、応神中学校生徒が今年度から取り組んでいるあどぷと・エコスクールの取組について、発表しました。


今年度の取組として、様々な講演を聴いたり、見学に行ったことや、教室のごみや給食の残食の減量化についての取組を発表しました。

 

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生徒たちは、今年度、自分たちのごみの現状について学び、減量化について意識を高めることができたようです。


生徒たちの身近な環境問題について、来年度以降も新たな視点で取り組んでほしいです。  

 

 

お問い合わせ

環境首都課
環境首都課分室(エコみらいとくしま)
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