とくしまの未来へつなぐ!糖尿病劇場を開催しました

2016年2月25日

徳島県は,7年ぶりに糖尿病死亡率全国ワースト1位を脱却 しました!

健康で幸せに暮らせる「とくしまづくり」を進めるためには,子どもの頃からの正しい生活習慣の確立が大切です。

 若い世代の方が,糖尿病の怖さや病気について知識を深め,健康づくりに興味をもってもらえるよう,「とくしまの未来へつなぐ!糖尿病劇場」を開催しましたので,御紹介いたします。

 

開催日   平成28年2月14日(日)

 

開催場所  四国大学 共通講義棟

 

プログラム

 

(1)阿波高校演劇部による劇

      「まほろば町 糖尿病対策班会議」


     作・監修: 徳島県医師会糖尿病対策班 大塚明廣 先生
             徳島県医師会糖尿病対策班 野間喜彦 先生
     潤色  :  阿波高校 演劇部顧問        吉田晃弘 先生
     出演  :  阿波高校演劇部部員

 

 

 (2) 講演

    「VS糖尿病で健康維持」


         講師:川島病院 糖尿病内科部長(徳島県医師会糖尿病対策班長) 野間喜彦 先生

 

 

 (3)事例発表
       「チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト(日本糖尿病協会主催)における優秀賞の受賞」
      発表者: 四国大学短期大学部人間健康科食物栄養専攻  学生

 

    「とくしま食育推進プロジェクト事業:食育ミニミニ講座in CAMPUS -学生による学生のための食育-」
      発表者: 四国大学生活科学部管理栄養士養成課程 学生


 
 (4)実演
   「楽しく躍ろう!阿波踊り体操新バージョン」


    講師:徳島大学大学開放実践センター 東 亜弥子 先生
        出演:四国大学 阿波踊りクラブ部員

 

 

  高校生,大学生等の学生・食生活改善推進協議会,集団給食施設協議会の皆様,行政,一般参加者など約300名のご参加をいただきました。

  阿波高等学校演劇部による演劇では,高校生の日常生活から糖尿病予防について考えるという内容で,上演をしていただきました。

 

  野間先生による講演では,いつまでも健康にいきいきと暮らせる社会を実現するには,本人はもとより,家族や友人などの周りの理解と協力が大切であるという講演を頂き,

  四国大学生による事例発表では,学外で取り組んでいる食育活動や同年代の食生活の現状に目を向け,啓発活動に努めていることについて発表がありました。

 

  東先生,四国大学阿波踊りクラブによる実演では,阿波踊り体操”新”バージョンの紹介もしていただきました。

 

 

当日の様子

【あいさつ】

    

 徳島県保健福祉部   大田泰介 部長

 

  部長1.jpg

 

 徳島県医師会副会長 大塚明廣 先生

  

  大塚.jpg

 

【劇】

 

   阿波高校演劇部による劇  「まほろば町 糖尿病対策班会議」 

 

  阿波高校演劇部.jpg

 

   阿波高校演劇部.jpg               

 

【講演】 

 

 「VS糖尿病で健康維持」

 

 川島病院 糖尿病内科部長(徳島県医師会糖尿病対策班長) 野間喜彦 先生

 

 野間先生.jpg 

 

【事例発表】

 

「チャレンジ!糖尿病いきいきレシピコンテスト(日本糖尿病協会主催)における優秀賞の受賞」 

 

 四国大学短期大学部人間健康科食物栄養専攻  学生

 

 四国大学短大.jpg

     

 「とくしま食育推進プロジェクト事業:食育ミニミニ講座in CAMPUS -学生による学生のための食育-」 

 

 四国大学生活科学部管理栄養士養成課程 学生

 

 四国大学.jpg

   

 【実演】


 「楽しく躍ろう!阿波踊り体操新バージョン」

 

 徳島大学大学開放実践センター 東 亜弥子 先生,四国大学 阿波踊りクラブ部員

 

 阿波踊り体操.jpg

 

 

   

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