徳島県糖尿病性腎症重症化予防プログラムを策定しました!

2017年3月30日

 徳島県では,保険者による糖尿病性腎症の重症化予防の取組みを推進するため,徳島県医師会,徳島県医師会糖尿病対策班,徳島県保険者協議会,徳島県の4者が連携し,「徳島県糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定しました。

 

 

1 趣旨

  厚生労働省では,「医療費削減」の観点から,糖尿病性腎症から透析治療に移行する患者を減らすため,保険者が主体となるプログラムを策定(H28.4)し,各都道府県版のプログラムの策定を推進しています。

  そこで,本県においても,県内の各保険者による取組みを推進するため,徳島県版のプログラムを策定し,基本的な取組方針を示すことにより,円滑な事業実施体制を支援します。

 

 

2 概要
  糖尿病患者の早期治療と生涯を通じた適切な治療継続を支援するため,保険者と医療機関が連携し,
従来の特定健診・特定保健指導に加え,糖尿病性腎症が進行するリスクの高い方に対して,次の取組みを推進することにより,糖尿病の重症化を防ぎ,人工透析への移行を防止します。


 (1) 健診データやレセプトデータ等を活用した対象者の抽出

 (2) 医療機関未受診者・受診中断者に対する受診勧奨
 (3) かかりつけ医と連携した保健指導

 (4) かかりつけ医と糖尿病専門医等との連携  等

 

 

徳島県糖尿病腎症重症化予防プログラム.pdf(1MB)

参考様式1:(保険者→一次医療機関).pdf(22KB)

参考様式2:(一次医療機関→保険者).pdf(30KB)

お問い合わせ

健康増進課
電話:088-621-2220