徳島県肝炎対策推進計画

肝炎対策推進計画について

徳島県では、地域の実情に応じた肝炎対策を講じるため、「徳島県肝炎対策推進計画」を平成25年3月に策定しました。

この計画は、肝炎患者の減少と安心して生活できる環境づくりを目指し、「正しい知識の普及啓発」、「肝炎ウイルス検査の受検促進」、「肝疾患医療体制の整備」など各分野で県が肝炎対策を推進していくための道しるべとなるものです。

徳島県肝炎対策推進計画

計画期間:平成25年度から平成29年度まで

徳島県肝炎対策推進計画(1MB) (平成25年3月策定)

平成27年度は、計画の中間年に当たることから、これまでの計画の達成状況を評価し、必要な見直しを行いました。

【主な見直しの内容】

・県が実施する肝炎ウイルス検査の実績を平成29年度までに45,000件とする。(数値目標の上方修正)

・肝炎ウイルス陽性者に対するフォローアップを計画に盛り込み、肝炎ウイルス陽性者の精密検査受検又は治療開始の割合を平成29年度までに80%以上とする。

肝炎対策推進計画(中間見直し)(70KB)