企業局まめ知識

企業局お役立ち情報

企業局に関するお役立ち情報を、質問形式でご紹介いたします。

徳島県企業局とは

徳島県企業局は、地方公営企業として、電気事業、工業用水道事業、土地造成事業、駐車場事業の4つの事業を実施しています。

電気事業

〔那賀川水系〕坂州、日野谷、川口 〔勝浦川水系〕勝浦の4箇所の水力発電所と、マリンピア沖洲、和田島の2箇所の太陽光発電所で発電し、四国電力(株)に供給しています。

工業用水道事業

吉野川北岸工業用水道(徳島市・鳴門市・板野郡地域へ給水)と阿南工業用水道(阿南市地域へ給水)の2箇所の工業用水道から、各地域に立地する企業に工業用水を給水しています。

土地造成事業

内陸部で5地区、臨海部で1地区、合わせて約182haの工業団地を造成、分譲し、現在では、阿波市阿波町の西長峰工業団地約3ha(1区画)を分譲しています。

駐車場事業

徳島市藍場浜公園の地下にある収容台数295台の藍場町地下駐車場と、松茂町のとくとくターミナルにある収容台数230台の松茂駐車場を運営しています。

徳島県企業局施設一覧

企業局の役割

企業局は、「企業の経済性の発揮」と「公共の福祉の増進」という地方公営企業の「経営の基本原則」に基づき、事業を通じて、「県民生活の向上」と「地域社会への貢献」に取り組んでいます。

特に、企業局の主力事業の一つである電気事業が、クリーンエネルギーである電力を、水力により発電していることから、「環境」を重視した取り組みを推進しています。

企業局の歴史

徳島県企業局は、昭和31年に那賀川河川総合開発事業の一環としての電気事業を経営する徳島県電気局の設置により発足し、昭和41年には、工業用水道事業の設置により企業局に改組、また、昭和43年には土地造成事業を、昭和48年には駐車場事業を加え、県行政における一翼を担いながら事業を展開し、平成28年には、60周年を迎えました。

企業局の組織・分掌業務

平成29年4月1日現在、本局35名(管理者含む)と、事務所である総合管理事務所72名の計107名の職員で事業を運営しています。

経営の状況

企業局の「予算」「決算」の状況や、事業運営方針である「企業局経営計画」について、説明します。