「ハナミズキ・プロジェクト」進行中!

一人ひとりの想いが実るとくしまへ

 

ハナミズキ・プロジェクトとは

小松島市の旧徳島赤十字病院跡地を活用して、発達障害者支援センター、みなと高等学園、徳島赤十字ひのみね総合療育センター、徳島赤十字乳児院を集約し、全国に例のない「発達障害者総合支援ゾーン」を整備する計画のことです。

ゾーン内の施設が、それぞれの専門性に応じた支援を行うとともに、連携して総合的な支援を行うことにより、発達障害者の「自立と社会参加」を進めます。

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徳島県立みなと高等学園着工

1月27日、地元小松島市をはじめとする多くの関係者の皆さんに参加していただき「徳島県立みなと高等学園」新築工事の起工式を行い、工事に着手しました。

 

〈みなと高等学園・学校説明会の開催〉

生徒・保護者などの皆さんを対象とした学校説明会です。

●日時:3月13日(日)10時30分~

●場所:ひのみね支援学校(小松島市中田町新開)

 

 

福祉・教育・医療・就労を連携して支える

平成24年4月オープン予定 発達障害者総合支援ゾーン


みなと高等学園

社会的・職業的自立に向けた
専門教育を行います。

心身症などの病弱または知的障害を伴う発達障害の生徒を対象とします。設置学科と募集定員は次のとおりです。

商業ビジネス科(8名)

情報デザイン科(8名)

生産サービス科(8名)

流通システム科(8名)

発達障害者支援センター

発達障害に関する総合窓口

発達障害のある方やご家族に対して相談や支援を行うとともに、発達障害について理解を深めていただくための普及啓発を行います。

日常生活についての相談支援

一人ひとりの障害特性にあわせた発達支援

関係機関と連携した就労支援

発達障害についての情報提供、研修の実施

徳島赤十字ひのみね
総合療育センター

心身に障害のある方が利用できる、病院の機能を持った福祉施設です。発達障害のある方に対し、医療面での支援を行います。

 

徳島赤十字乳児院

さまざまな理由により家庭で養育できない乳幼児を養育する施設で、一時預かりなどの支援も行っています。



発達障害とは

自閉症やアスペルガー症候群など、通常、小さい頃から症状が現れる脳機能の障害です。コミュニケーション障害や、パターン化した行動、衝動的な行動などが見られますが、どんな能力に障害があるか、どの程度なのかは人によってさまざまです。早い時期から周囲の理解が得られ、能力を伸ばすための支援が行われることが大切です。

 

※ハナミズキ(花水木):小松島市の花。春になると白やピンクのかわいらしい花を咲かせ、施設の周辺は華やかな雰囲気になります。

 

 

お問い合わせは

障害福祉課  電話088-621-2248   ファクシミリ088-621-2241
特別支援教育課   電話088-621-3141   ファクシミリ088-621-2882