「徳島県」「ドイツ・ニーダーザクセン州」
友好交流提携10周年!


「交流に関する共同宣言」調印式(2007年)


スポーツ交流

第1次世界大戦下、鳴門市の「板東俘虜収容所」で松江豊寿所長の人道的な運営方針により、収容されたドイツ人捕虜と現地の住民との間で様々な交流が行われ、このときアジア初演となるベートーヴェン「第九」の演奏も行われました。

これら交流の歴史を基に、徳島県とドイツ・ニーダーザクセン州は2007年9月13日「交流に関する共同宣言」に調印し、経済、教育、スポーツ等の幅広い分野での交流を深めてきました。

友好交流提携10周年を迎えて


リューネブルク博物館


ハノーバーメッセ2017

ニーダーザクセン州ハノーバーで開催された「CeBIT2017」に徳島県ブースを出展。(3月20日~24日)

飯泉知事を団長とする「徳島県公式訪問団」を派遣。(4月23日~28日)

  • ヴァイル州首相、メドケ・リューネブルク市長と会談し、ユネスコ「世界の記憶」の4者共同申請を合意。
  • リューネブルク博物館「板東俘虜収容所」展覧会オープニングセレモニー出席。州スポーツ連盟やリューネブルクテクノロジーセンターなど様々な交流先を訪問。

「ハノーバーメッセ2017」にLEDや藍を活用した製品などを出展。(4月24日~28日)


ドイツ兵の慰霊碑献花


ユネスコ「世界の記憶」共同申請4者協定調印式

ヴァイル首相を団長とする「ニーダーザクセン州公式訪問団」が来県。(5月26日~28日)

  • 鳴門市ドイツ館・ドイツ兵の慰霊碑を訪問。
  • ユネスコ「世界の記憶」共同申請協定調印。
  • 産業人材育成交流協定調印。
  • 「CeBIT2017」で関心の高かった「神山町サテライトオフィス」を視察。
  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックにおけるキャンプ地誘致実現やスポーツ交流推進に向け、鳴門・大塚スポーツパークを視察。

「ハノーバーメッセ2017」にLEDや藍を活用した製品などを出展。(4月24日~28日)

今後の更なる交流に向けて

2018年2月に開催する「第九」アジア初演100周年記念の演奏会に、ドイツの高校生100人の参加を目指します。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける、ドイツ代表チームのキャンプ地誘致実現に向けて取り組みを加速させます。

「10周年」を契機に、新たな交流のステージへと進んでいきます。

お問い合わせ先 国際課 TEL088-621-2129  FAX088-621-2851

世界に広がれ!とくしま”歓喜の歌”プロジェクト

アジア初演100年の換気をともに!~第九の聖地 徳島へ~

県内合唱団員募集

日 時/2018年2月12日[月・振休]午後開催
会 場/アスティとくしま多目的ホール 徳島市山城町東浜傍示1番地1

QRコード

指 揮/秋山和慶
演 奏/とくしま国民文化祭記念管弦楽団
募集締切/2017年6月30日[金]
募集人数/2,000名
参加費/無 料
応募方法/詳しくは、徳島県のHP内または右のQRコードからアクセスしてください。
お問い合わせ先/とくしま文化振興課文化創造室 TEL088-621-2553 FAX088-621-2819


ベートーヴェン「第九」演奏会で指揮する秋山和慶
(平成29年2月12日アスティとくしま) 写真:大窪道治