徳島への交通アクセス(海路)

徳島と世界を結ぶ貨物航路

貨物航路写真

貨物航路 写真赤石地区に「徳島小松島港コンテナターミナル」が完成し、 平成23年3月に供用を開始しました。
四国最大級の能力を持つガントリークレーン等を導入。

徳島小松島港~釜山港の定期コンテナ航路が週3便、 徳島小松島港~阪神港の国際フィーダー航路が週1便就航しています。
徳島からアジア、そして世界と結ぶゲートウエイとして 阪神港や釜山港を経由して、中国、東南アジア等を結ぶ航路となっています。

また、徳島小松島港の国際コンテナ輸送を利用される方々に、 コンテナ輸出費用の一部の助成を行っております。
海外との貿易には、安くて便利な、 徳島からの定期コンテナ航路をぜひご利用ください。

詳しくはこちらをご確認ください。

トラックターミナル(沖洲[外]地区)

沖洲写真

沖洲 写真四国横断自動車道を利用した長距離トラックと フェリーなど大型船舶との輸送手段を組み合わせた 円滑で迅速な輸送体系の確立、 切迫する大規模地震の発生に備えた緊急物資等の 海上輸送能力の強化等を目的とし、 平成27年3月に整備が完了しました。

東京ー徳島ー北九州を結ぶオーシャン東九フェリーの寄港地であり、 東京まで約18時間、北九州まで約15時間30分の航路となっています。

平成28年9月には大型新造船4隻が就航し、輸送能力が大きく向上しました。
また、平成31年度には四国横断自動車道・徳島東ICと直結し、物流拠点としてさらなる利便性の向上が期待されます。

また、徳島と関西を結ぶフェリー航路については、 現在、南海フェリー(株)が徳島~和歌山間(約2時間)を、 8往復16便で運行しております。

オーシャン東九フェリーのホームページはこちら
南海フェリーのホームページはこちら