全国トップクラスの情報通信インフラ

情報ネットワークの整備

ICTすだちくん

徳島県では、県下全域に「光ファイバー」が普及しており、 CATV網の世帯普及率は全国で1位となっています。(平成27年4月現在)

収益性が低く民間企業主導の整備が困難な地域は、 地方公共団体が光ファイバー芯線の整備を進めた結果、 全国屈指のブロードバンド環境になりました。

情報インフラの積極的な活用

パソコンのイメージ

サテライトオフィスの様子

情報通信関連産業の誘致

徳島県では、この恵まれた情報インフラを活用し、 コールセンターをはじめ、データセンター、事務処理センター、 デジタルコンテンツ事業などの情報通信関連産業の集積を進めています。

その結果、平成15年には0社でしたが、 現在は12社17事業所が進出、1,000名を超える雇用が創出されています。

サテライトオフィスプロジェクト

徳島県と東京のICT会社が主体となり、 「とくしま集落再生プロジェクト」の一環として、古民家等を活用して、 首都圏企業のサテライトオフィスを県内の過疎地域に試験的に開設し、 東京とのテレビ会議のほか、 集落の情報をフェイスブック等のソーシャルメディアにより 情報発信するなどの実証実験を行いました。

その結果、ブロードバンド環境が県下隅々まで整備されているため、 徳島県のほぼ全域で通常どおり、仕事ができることが確認され、 現在31社が進出(神山町12社、美波町12社、阿南市1社、三好市5社、徳島市1社)しています。

今後も新しい集落再生モデルの構築を目指し、 官民協働による「サテライトオフィス」集積に向けた取組みを続けていきます。

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